NHKの女子アナウンサー、鈴木奈穂子(すずきなおこ)アナ。
2021年3月で退職された近江友里恵アナの後任として「あさイチ」に出演。
今ではすっかり「朝ドラ」女子アナとして定着していますよね。
今回は鈴木奈穂子の年収やギャラまとめ!異動やフリーアナウンサー転向はいつ?
という事で、そんな鈴木奈穂子アナについて調べました。
鈴木奈穂子アナの年収やギャラが凄い!?
落ち着いた雰囲気と、「朝ドラ」に涙を流す純粋さのギャップで、東京復帰後1年足らずでNHKトップクラスの人気アナウンサーになってしまった鈴木奈穂子アナ。
出演番組も平日の帯番組の司会とかなり良いポジションについていますよね。
そんな鈴木奈穂子アナ、年収やギャラも相当なものなのでは…?
鈴木奈穂子アナの現在の年収はいくら?
という事で、鈴木奈穂子アナの年収について調べてみました。
NHKの職員の報酬はNHKの公式サイト内できっちりと明記されており、それによると、鈴木奈穂子アナの現在の年収は
推定約1000万円!
なんか、思ったより少なくないですか?
例えば、同じく平日朝の帯番組、「グッドモーニング」で司会を務める新井恵理那アナは推定年収2億と言われています。
天下のNHK、そして朝ドラ後の時間帯から放送される「あさイチ」の番組としての人気を考えても、鈴木奈穂子アナの年収は低すぎるように感じてしまいます。
なんですが…
鈴木奈穂子アナの現在の立場はNHKの局アナとして働く会社員。
芸能事務所に所属し、フリーアナウンサーとして活動する新井恵理那アナとはそもそもの立場が違うんです。
NHKの女子アナウンサーは言ってしまえばどれだけテレビ番組に出演しても給料は同じ。
早朝や夜間の番組にはもちろん相応の手当はつきますが、番組の出演数で特別ボーナスが貰えると言うことは無い様です。
それを考えると、帯番組に毎日出演するのはちょっと「損」なのでは?なんて考えてしまいますよね。
ただ、NHKのアナウンサーはテレビに出ていない時間にも、会社に出勤して業務をこなしています。
ですので、多数の番組出演しているから他のアナウンサーよりも仕事をしている、と言う訳ではないんですね。
それに、局アナ時代に多数の番組に出演し、人気や知名度を高めておく事は、今後の活動にも影響してきます。
その最たるものが、フリーアナウンサーへの転身でしょう。
仮に、鈴木奈穂子アナが現在の人気、知名度を獲得した状態でフリーアナウンサー二転向したら、恐らくですが、年収は10倍近く跳ね上がるでしょう。
鈴木奈穂子アナのフリーアナウンサー転向は?
そうなってくると気になるのは、鈴木奈穂子アナのフリーアナウンサー転身の可能性について、ですよね。
年収が大幅にアップし、仕事の幅も一気に広がるフリーアナウンサーへの転身、鈴木奈穂子アナはどう考えてもおられるのでしょうか?
結論から言うと、現時点では鈴木奈穂子アナがフリーになる可能性はかなり低いと予想します。
「あさイチ」では直前に放送されている連続テレビ小説の感想を感情豊かに語る「朝ドラ受け」が大好評の鈴木奈穂子アナ。
ご自身でもNHKに対する思い入れは強そう。
そして、2022年に行われた「NHKの顔だと思う女性アナウンサーランキング(ねとらぼ)」でも和久田麻由子アナに次いでの第2位にランクインし、名実ともに「NHKの顔」。
そんな鈴木奈穂子アナ、今後NHK内での出世は約束されているでしょうし、理事などの重要なポストを任される可能性も高いでしょう。
確かに、収入面では大幅にアップする可能性の高いフリー転身ですが、失敗した場合にはなんの保証もありません。
下手をすれば仕事そのものが無くなってしまうのが実情です。
このままNHKに残れば、年功序列で年収は上がっていくでしょうし、重要なポストに就く可能性も高い。
鈴木奈穂子アナがリスクを冒してフリー転身を考えるか?と言われれば疑問ですよね。
鈴木奈穂子アナの現在の年齢を考えても、恐らくはこのままNHKの局アナとしての活動を続けるのではないでしょうか。
鈴木奈穂子アナの異動も調査!
鈴木奈穂子アナの移動についてもまとめました。
鈴木奈穂子アナがNHKに入社したのは2004年4月。
なんと、今から20年近くも前の事なんですね。
そんな鈴木奈穂子アナの初任地はNHK高松放送局。
高松放送局では「おはよう香川」「情報ワイドいきいき香川」などを担当されています。
NHK高松放送局で2年間の勤務後、初の異動では同じ四国の愛媛県はNHK松山放送局に赴任。
NHK松山では赴任直後から平日夕方の帯の情報番組、「いよかんワイド」のメインキャスターに首藤奈知子アナの後任として就任されています。
また、高松、松山両局で地上デジタル放送推進大使も務められており、松山時代には松山・高松・岡山の3局のデジタル大使を掛け持ちで担当。
この頃からめちゃくちゃ順調にキャリアを積んでこられた事がわかりますね。
2008年、2度目の異動で東京アナウンス室への勤務が決定。
入社から4年での東京異動はNHKの人気女子アナとしては標準と言えるでしょう。
東京ではローカルニュースワイド・情報番組「首都圏ネットワーク」のMCを2年間務められています。
首都圏ネットワーク担当時にはその後に放送される2分間の番宣番組にも出演していた為、局内では“7時56分の女”“8時43分の女”と局内で呼ばれていた事もあるんだとか。
2010年には平日朝の情報・ニュース番組「NHKニュースおはよう日本」の平日5時台のメインキャスターに就任。
また、松山放送局以来2年ぶりに地デジ大使に復帰されています。
やはり鈴木奈穂子アナといえば、「おはよう日本」のイメージが強い人もいるのではないでしょうか?
「朝の顔」への就任で一気に人気と知名度が上昇した鈴木奈穂子アナ。
年末年始の高齢番組、「ゆく年くる年」にも2010年から2012年までの3年間連続で出演。
この頃はNHKのエースといえば鈴木奈穂子アナという印象でした。
そして2012年11月に大学時代に知り合ったTBSディレクターと結婚。
2015年までおはよう日本のキャスターを務めた後、平日夜の報道番組「ニュースウォッチ9」のキャスターを2年間担当。
2017年からは「NHKニュース7」のメインキャスターを担当。
NHKの「朝の顔」と「夜の顔」をどちらも担当と、まさにエースに相応しい活躍ぶりですね。
しかし、2018年10月6日から11月2日まで、体調不良で「ニュース7」を休養。
また、第1子の出産のため、2019年3月でニュース7を降板し、産休に入られます。
2021年、産休・育休から復帰し、2021年3月でNHKを退職された近江友里恵アナの後任として「あさイチ」の司会に就任。
これまで長年ニュース・報道番組を担当されてきた鈴木奈穂子アナですが、バラエティ色の強い「あさイチ」で見せる姿が視聴者に大好評。
特に、直前に放送された朝ドラの内容に涙を流す「朝ドラ受け」も大きな注目を集めています。
ニュース・報道からうって変わってバラエティ色の強い情報番組への就任ですが、お子さんを産んだばかりの鈴木奈穂子アナを気遣っての人事だったのかもしれませんが、それが思わぬ好結果を生んだ形ですよね。
現在も「あさイチ」を担当する鈴木奈穂子アナの今後の活躍からも目が離せませんね。
まとめ
今回は鈴木奈穂子の年収やギャラまとめ!異動やフリーアナウンサー転向はいつ?
という事で、NHKの女子アナウンサー、鈴木奈穂子アナの年収について調べました。
- 鈴木奈穂子アナの年収は約1000万円
- 鈴木奈穂子アナのフリーアナウンサー転向はなさそう
それでは、読んで頂きありがとうございました。