大沼ひろみアナ(NHK仙台)は結婚して息子2人!東北大卒のキャリアや趣味を調査!

NHK仙台放送局のエグゼクティブアナウンサー・大沼ひろみさん(おおぬまひろみ)をご存じでしょうか。

 

大沼ひろみアナ

 

1988年のNHK入局から30年以上、秋田・仙台・東京・福井と各地を渡り歩いてきたベテランです。

 

今回は大沼ひろみアナ(NHK仙台)は結婚して息子2人!東北大卒のキャリアや趣味を調査!

 

という事で、大沼アナのキャリアや趣味、プライベートについて調べてみました!

 

東北大学卒という学歴の持ち主で、俳句番組の司会やラジオ深夜便のアンカーまで務めてきた大沼アナ。ご家族のことも気になりますよね。

 

大沼ひろみアナのwikiプロフィール

大沼ひろみアナは仙台生まれの秋田育ち。東北大学を卒業してNHKに入った方です。

 

名前:大沼 ひろみ(おおぬま ひろみ)
生年月日:1964年7月18日
年齢:62歳(2026年10月時点)
出生地:宮城県仙台市
出身地:秋田県
学歴:秋田県立秋田高等学校 → 東北大学文学部卒業
所属:NHK仙台放送局(エグゼクティブアナウンサー)
入局年:1988年
婚姻状況:既婚(息子2人)
カップ:B〜C推定(非公表)

 

大沼ひろみアナの経歴

宮城県仙台市で生まれた大沼アナですが、父親の転勤の関係で幼稚園入学時から秋田県に移り住んで育ちました。

 

中学・高校時代から放送部に所属し、声を使う仕事への興味を育てていきます。また中学時代には演劇部でシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台用台本を自ら執筆し、ロミオ役を演じたというエピソードも。

 

秋田高校時代には、先輩に誘われて野球部のマネージャーも経験。東北大学文学部に進んでからも放送部で活動を続けました。

 

1988年にNHKへ入局。初任地は秋田放送局でした。その後のキャリアは異動の連続で、仙台放送局→東京アナウンス室→さいたま放送局→ラジオセンター→東京アナウンス室→日本語センター出向→福井放送局(約4年)→東京アナウンス室→NHK放送研修センター・日本語センター出向を経て、2019年6月から仙台放送局に在籍しています。

 

転勤は通算11回以上。引っ越しの荷造りだけでも大変そうです…

 

 
中学で台本を自分で書いてロミオ役って、なかなかできないですよね!

 

大沼ひろみアナの担当番組

全国ニュースから地域の番組、俳句にラジオまで、本当にいろいろ担当されてきたんですね。

 

東京では全国ニュースも読んでいました。

 

東京時代の主な担当番組

東京アナウンス室在籍中は、『NHKニュース7』のニュースリーダーを務めた経験があります。夜の全国ニュースを読み上げるポジションで、全国の視聴者に大沼アナの声が届いていました。

 

また情報番組『生活ほっとモーニング』ではリポーターとして現場に出向き、Eテレの音楽番組『ミューズの微笑み』ではナレーターを担当。さらに『NHK俳句』の司会も務めています。

 

ラジオ深夜便アンカー

2016年4月から2019年6月まで、「ラジオ深夜便」のアンカーを毎月第1・第3月曜日に担当しました。落ち着いた声は、深夜にラジオを聴く方にもぴったりだったのではないでしょうか。

 

実は約20年前にも、制作スタッフとして「ラジオ深夜便」に関わっていたことがあるそうです。副調整室でキューを出していた番組に、今度はアンカーとして戻ってきたんですね。

 

仙台での現在の担当

2019年6月から拠点を置く仙台放送局では、『てれまさむね』のニュースリーダーや、東北ローカルニュースのナレーションを担当しています。後輩アナウンサーに声の出し方や読み方を教える役目もあるそうです。

 

平日夕方5時台の東北向けラジオ番組「Nandary」にも関わっていて、この番組ではプロデューサーも務めているそうです。2025年1月には秋田局、2025年7月から2026年2月にかけては山形局へ応援に入り、「おはよう山形」「やままる845」にも出演しました。

 

山形の応援が終わってからは仙台に戻り、2026年10月現在も「Nandary」の話題をNHK仙台のプロフィールのひとことに書いています。

 

また、『NHK日本語発音アクセント新辞典』の音声収録を担当したことでも知られています。その声はデータベースに収められ、一般向けのアプリからも聴くことができます。

 

 
辞典の見本になる声って…アクセントの正確さが相当なんでしょうね。

 

大沼ひろみアナの趣味・人柄

大沼アナの趣味は、推理小説の読書やドラマの一気見。特撮や乗り鉄、プロレスまで好きなんだそうです。

 

推理小説を読み耽る読書家

大沼アナの趣味として知られているのが、推理小説の読書です。特に海外作品が好きなようで、心理描写のこまやかさや謎解きの引きの強さに惹かれていると話しています。

 

幼少期から本が身近にあり、少女時代には『赤毛のアン』シリーズに熱中。自立した女性が成長していくストーリーに強く引き込まれたそうです。赤毛のアン、懐かしいですね!

 

ドラマの一気見とスイーツでリフレッシュ

仕事の合間のリフレッシュ方法として知られているのが、ドラマの一気見です。ドラマをまとめて一気に観るのが息抜きなんだとか。

 

また「ちょっとお高めのスイーツを買う」こともリフレッシュ法なんだそう。これは分かります…!

 

さらに編み物にも興味があるんだとか。落ち着いた手仕事を楽しむ一面も持っているようです。

 

NHKアナウンサーのプロフィールでは、趣味に特撮・乗り鉄・プロレス・手芸・俳句まで並んでいます。乗り鉄らしく、2025年12月29日の「ゆく鉄くる鉄」ではJR仙石線の開業100周年を伝えていました。

 

食の好み——秋田と仙台の味を愛する

食べ物では、秋田のなた漬け(大根などを辛子や醤油で漬けた漬物)が好物の一つ。また「サバラン」(ラム酒などに漬けたスポンジケーキ)も好きだと明かしています。

 

冬場のお気に入りはきりたんぽ。転勤が続いても、育った秋田の味が好きなんですね。

 

大沼ひろみアナは自然体な性格?

東北大学によるインタビューの中で、大沼アナは「自ら積極的に動いたというより、誘われたから、書く人がいないからという理由で行動してきた」と語っています。

 

新人アナウンサーには「こうしなくてはならない、ではなくもっといろいろ試した方が楽しい」と伝えているそうで、後輩にもいろいろ試してほしい先輩のようですね。

 

大沼ひろみアナの結婚・旦那・息子

気になるプライベートですが、大沼アナは既婚で、息子が2人います。

 

旦那さんの職業や氏名などは公表されていません。NHKのアナウンサーはプライベートを明かさない方が多いですよね。

 

結婚時期については公式な発表はありませんが、東京勤務時代に結婚して2人の息子を育てながら全国を異動してきたと伝えられています。

 

息子2人の年齢や名前も非公表です。今は仙台局に勤務していますが、ご家族がどこに住んでいるのかまでは分かりませんでした。

 

 
11回以上の転勤と子育て…両立は相当大変だったのでは…

 

 

 

まとめ

今回は大沼ひろみアナ(NHK仙台)は結婚して息子2人!東北大卒のキャリアや趣味を調査!という事で、大沼アナの経歴や家族、趣味について調査しました。

 

  • 1964年7月18日生まれ・宮城県仙台市出身、秋田育ち
  • 秋田県立秋田高等学校→東北大学文学部を経て1988年NHK入局
  • エグゼクティブアナウンサーとして通算11回以上の転勤を経験
  • 東京時代は『NHKニュース7』ニュースリーダー・『NHK俳句』司会などを担当
  • 2016〜2019年に「ラジオ深夜便」アンカーを務め、2019年6月から仙台局に在籍
  • 『NHK日本語発音アクセント新辞典』の音声収録を担当
  • 趣味は海外推理小説の読書・ドラマ一気見・編み物のほか、特撮や乗り鉄も
  • 好物は秋田のなた漬け・きりたんぽ・スイーツ
  • 既婚・息子2人(旦那・子の詳細は非公表)

 

ですね。転勤11回以上を経て仙台に戻ってきた大沼アナ、夕方のラジオで声を聴ける日も多そうです!

 

それでは、読んで頂きありがとうございました。

error: 申し訳ありません。このページでは右クリックは出来ません。