「宮野里緒」と検索しても読み方がわからず迷う方も多いようですが、正しくは「みやの りお」と読みます。

NHK長野放送局でキャスターを務め、2026年度からはNHK神戸放送局へ移った宮野里緒アナ。長野では夕方の「イブニング信州」でおなじみでした。
今回は宮野里緒アナ(NHK長野→神戸)がかわいい!特技のダブルダッチや長野時代の経歴も調査!
という事で、宮野里緒アナのプロフィールや担当番組、特技のダブルダッチ、そして気になる彼氏・結婚について調べてみました!
宮野里緒アナのwikiプロフィール
宮野里緒アナは長野県塩尻市出身の契約キャスターで、現在はNHK神戸放送局で活動しています。

生年月日:10月21日(年齢非公表)
出身地:長野県塩尻市
学歴:非公表
所属:NHK神戸放送局 契約キャスター(2026年度〜)
前所属:NHK長野放送局 契約キャスター(2020年〜)
趣味:野球観戦・映画鑑賞・読書・散歩・写真撮影
特技:ダブルダッチ・ピアノ
カップ:C〜D(推定・非公表)
宮野里緒アナの経歴
宮野里緒アナは、声優・アナウンサー養成スクール「圭三塾」の第30期生です。
圭三塾在籍中はFMたちかわ(FM立川)の番組「Presse〜立川多摩地域情報局」でパーソナリティーを担当し、実際のラジオの現場で経験を積んでいます。
その後、2020年春よりNHK長野放送局に契約キャスターとして入局。テレビの「イブニング信州」とラジオの「ゆる信ワイド」を担当していました。
長野での活動を終えた時期ははっきり公表されていませんが、現在はNHK長野のキャスター紹介から名前が外れています。夕方の顔としておなじみだっただけに、長野のファンにとっては寂しいお別れでした…
そして2026年春、NHK神戸放送局に契約キャスターとして新たなスタートを切りました。

宮野里緒アナの特技ダブルダッチ
宮野里緒アナの特技は、なんと「ダブルダッチ」です!ピアノも特技に挙げています。
ダブルダッチとは?
ダブルダッチといえば、2本の縄を交互に回して、その中で跳ぶあの縄跳びです。縄が逆方向に回っているので、普通の縄跳びよりずっとタイミングが難しいんです。
アメリカ発祥で、チームで演技を見せる大会もあるんだとか。
宮野里緒アナのダブルダッチ歴
宮野アナがいつ頃からダブルダッチをやっていたのかは、明かされていません。特技に挙げるくらいなので、学生時代にかなりやり込んでいたのでは…?
番組で一度、跳んでいるところを見せてほしいです!

宮野里緒アナの担当番組・NHK長野から神戸へ
宮野里緒アナは、2020年春から長野、2026年春から神戸で番組を担当しています。
NHK長野時代の担当番組
長野放送局では、平日夕方に放送される地域情報番組「イブニング信州」のリポーターを担当していました。
またラジオにも積極的に出演し、「ゆる信ワイド」のパーソナリティーも担当。テレビとラジオの両方をこなしていたんですね。
さらに、長野の風景や暮らしを写真で紹介する「撮るしん」にも携わっていました。趣味の写真撮影が、仕事にもつながっていたようです。
NHK神戸での新たな活動
2026年度から活動拠点を神戸に移した宮野アナは、「リブラブひょうご」の“知っとぉ?兵庫”や「リブラブひょうご845」を担当しています。
NHK神戸のキャスター紹介では、「兵庫一年目ならではのフレッシュな視点」で兵庫のよさを見つけていきたいと意気込んでいます。関西に住むのは今回が初めてなんだそうです。
本人は、四方を山に囲まれた長野の風景に見慣れているからこそ「海も山も身近に感じられる兵庫の景色は、安心感と新鮮さが両方あって心地いい」とコメント。掬星台からの夜景にもずっと憧れていたそうです。また根っからのパン好きとして、神戸の美味しいパンを楽しみにしてきたとも語っています。
気に入った映画は10回、20回と繰り返し見るそうで…これはかなりの映画好きですね。電車代でコーヒーを買って、数駅分歩くことを「散歩」と呼んでいるそうです。
