元朝日放送テレビ(ABCテレビ)アナウンサーで、現在はフリーとして活躍するヒロド歩美(ひろどあゆみ)アナ。

『熱闘甲子園』での熱いキャスター姿や、『芸能界 常識チェック!』での浜ちゃんとのコンビネーションも抜群ですよね!
今回は、ヒロド歩美の国籍や本名、なぜカタカナ?実家や両親も気になる!
という事で、そんなヒロド歩美アナの国籍やカタカナ表記の名前、両親のことなど調べてみました!
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ヒロド歩美アナの国籍や本名は?
ヒロド歩美アナは、兵庫県宝塚市で、日系オーストラリア人3世の父と日本人の母との間に産まれました。
日系オーストラリア人という聞き慣れない言葉ですが、ヒロド歩美アナのお父さんは要するに、「オーストラリアで生まれた育った日本人」なんですね。
読売新聞の生い立ちに関するインタビューによると、ヒロド歩美アナの曾おじいさんにあたる方がオーストラリアに移民し永住権を取得しているんです。

そのヒロド歩美アナの曾おじいさんの代から、祖父、お父さんと、みなさんオーストラリア育ちなんですね。
ということは、ヒロド歩美アナのお父さんは見た目は日本人でも国籍はオーストラリア。
そしてその後、お父さんは日本人と日本で結婚し、ヒロド歩美アナが誕生したというわけです。
そこで気になるヒロド歩美アナの国籍ですが、ヒロド歩美アナ誕生時点では、父のオーストラリア国籍と母の国籍である日本の「二重国籍」だったのではないでしょうか。
ただ、日本の国籍法によると「22歳までに国籍を選択する」とあるので、1991年10月25日生まれで現在34歳のヒロド歩美アナも、とっくに日本かオーストラリアの国籍を選択しているはずです。
どちらの国籍を取得したのでしょうか?
出身も日本の兵庫県、大学も東京の早稲田大学、そして現在も日本で活躍している点からみても、ヒロド歩美アナの国籍は「日本」が有力のようです。
ただ、本人が公言しているわけではないので、何ともいえないのですが…。
ちなみにWikipediaなどでは国籍を「日本」と記載しているケースが多いものの、これも本人や事務所が正式に発表した情報ではないため、あくまで参考程度に受け止めておくのがよさそうです。
また、ヒロド歩美アナの本名ですが、「ヒロド ビクトリア 歩美」です。
「ビクトリア」はミドルネーム。これもお父さんが外国籍だから付いた名前のようですね。
ちなみにこの「ビクトリア(Victoria)」は英語の「Victory(勝利)」の語源にもなっているんです。
素敵なミドルネームですよね!
ほかにミドルネームを持つ有名人を挙げますと、「ダルビッシュ・セファット・ファリド・有」、田中みな実アナの「田中・エイミー・みな実」などがいます。
ヒロド歩美アナの名前はなぜカタカナ?
ヒロド歩美アナ、見た目は純日本人ですが、お父さんがオーストラリア籍なため、正式名はヒロド歩美です。
ですが、早稲田大在学中「美女歴」というミスコンや、「ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会2012」に出場した際の動画、画像を見ると、「廣戸歩美」名義で活動していることもありました。

これはどういうことかというと、もともとヒロド歩美アナの曾おじいさんは「廣戸」という日本の苗字を持ったまま、オーストラリアに移民し「ヒロド(Hirodo)」という英語名を取得しています。
そして、オーストラリアで生まれたヒロド歩美アナのお父さん、出生証明書は「Hirodo」になります。
ヒロド歩美アナのお父さんが、元々、日系外国人ということもあり、「廣戸」という日本の漢字表記も持っていたというわけですが、やはり正式は「Hirodo」
外国人の苗字になるので、カタカナで「ヒロド」と表記しているんですね。
ほかに、ノーベル文学賞を受賞した日系イギリス人「カズオ イシグロ」もこれが正式名ですが、漢字表記では「石黒一雄」となります。
ヒロド歩美アナの実家や両親も気になる!
日系外国人の父をもつ国際色豊かなヒロド歩美アナですが、実家やご両親も気になりますよね!
ヒロド歩美アナ、出身は兵庫県宝塚市です。ということで実家はこの宝塚市かと思いきや、
ご両親は、お父さんの実家であるオーストラリアに移住した?
という説もあるようです。
ちなみに、この曾おじいさんはオーストラリアで羊毛関連の会社を興した実業家だったとも言われています。一代で海を渡って事業を興したバイタリティが、ヒロド歩美アナのグローバルな活躍っぷりにも受け継がれているのかもしれませんね。
ヒロド歩美アナ自身が、日系3世の父親がいること以外、公に語ったことがないので、これ以上、実家やご両親のことは分かりませんでした。現在も兵庫県内のどこかに実家があるのではとみる声が多いようですが、正確な所在地は今も明らかにされていません。
ただ、ヒロド歩美アナ、なんとまだ小学校2年生の時、9か月間オーストラリアに留学しているんですね。
このとき、オーストラリアに住む祖父母や親せきにお世話になっていた可能性もありそうですね!
ほかに、ヒロド歩美アナ、音楽プロデューサーの宮路一昭氏が親戚にあたるそうです。この方です。

今テレ朝で放送中のQさまに、
親戚の朝日放送のヒロド歩美が出演中!!
ビッキー頑張れ!!(*^_^*)— 宮路一昭 Kazuaki Miyaji (@miyajikazuaki) November 23, 2015
ヒロド歩美アナの愛称「ビッキー」呼びで応援していますね!
【2026年最新】ヒロド歩美アナの現在は?
ここまでヒロド歩美アナのルーツについて紹介してきましたが、実は所属や活動にも大きな変化がありました。
ヒロド歩美アナは2023年3月末で朝日放送テレビ(ABC)を退社し、同年4月からフリーアナウンサーとして活動しています。
現在は、テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』(月~金曜 夜)でスポーツコーナーのキャスターをレギュラーで担当しており、ABC時代とはまた違ったニュースキャスターとしての一面も見せてくれています。
また、夏の風物詩『熱闘甲子園』(ABCテレビ・テレビ朝日系)のキャスターも2016年から続けており、2025年には10年目を迎えました。ABC退社後も局をまたいで続投しているあたり、本人の存在感がうかがえますね。
ABCテレビ時代は、2014年の入社直後から『おはよう朝日です』(ABCテレビ・平日朝)や『芸能人格付けチェック』(正月特番)のアシスタントを務めたほか、2015年から2019年まで『朝だ!生です旅サラダ』(ABCテレビ・毎週土曜朝)のレギュラー、2017年から2023年まで『サンデーLIVE!!』(ABCテレビ・テレビ朝日系)、2019年から2022年まで『キャスト』(ABCテレビ・平日夕方)、2022年から退社する2023年まで『newsおかえり』(ABCテレビ・平日夕方)と、幅広い番組で活躍してきました。
さらに2026年5月17日には、お笑いタレントの浜田雅功さんと共にMCを務める新番組『浜田雅功とアスリート幸福論』(テレビ朝日系)がスタート。長年『芸能人格付けチェック』でコンビを組んできた浜ちゃんとの息の合った掛け合いも見どころのひとつです。
まとめ
今回はヒロド歩美の国籍や本名、なぜカタカナ?実家や両親も気になる!
という事で、ヒロド歩美アナの国籍やカタカナ表記の名前、実家や両親について調査しました。
元朝日放送テレビ(ABC)の女子アナウンサーで、現在はフリーとして『報道ステーション』などで活躍するヒロド歩美アナ。
- ヒロド歩美アナの国籍は「日本」が有力。
- ヒロド歩美アナの本名は「ヒロド・ビクトリア・歩美」である。
- ヒロド歩美アナの父親は、外国籍のため「Hirodo」が正式苗字である。これをそのままカタカナで「ヒロド」と表記している。
- ヒロド歩美アナの実家は兵庫県宝塚市であるが、現在、両親は、父親の故郷オーストラリアに移住しているという説もある。
- 2023年にABCテレビを退社しフリーに転身、現在は『報道ステーション』のスポーツキャスターとして活躍中。
以上いかがでしたでしょうか?
テレビでのいつも全力投球な美しいヒロド歩美アナ、これからも活躍を見届けていきたいですね!