元NHK静岡放送局キャスターで、現在はフリーアナウンサーの安川侑希(やすかわ ゆき)アナ。

静岡県磐田市の出身で、2026年3月まで平日夕方の「NHKニュース たっぷり静岡」を担当していた、筋肉ガチ勢のアナウンサーです。
今回は安川侑希アナ(元NHK静岡)はボディビル全国優勝!大学・結婚・年齢も調査
という事で、そんな安川アナのボディビルの実績や学歴、プロフィールについて調べてみました!
安川侑希アナのwikiプロフィール
安川侑希アナは静岡県磐田市出身、元NHK静岡放送局の契約キャスターで、現在はフリーアナウンサーです。
誕生日:10月26日(生年は非公表)
年齢:35歳前後(2026年10月時点の推定)
出身地:静岡県磐田市
血液型:A型
身長:163cm以下(ボディビル大会の出場区分より)
出身小学校:磐田市立瑞穂北小学校
出身大学:京都の大学(名称非公表)
所属:フリー(元NHK静岡放送局契約キャスター)
担当:ボディビル大会などのイベント司会(「たっぷり静岡」は2026年3月卒業)
趣味・特技:筋トレ・ウクレレ・登山・朝ラーメン・プロレス観戦・足つぼ研究
Instagram:@yasukawa_yukinniku
生まれ年は非公表なんですが、2013年にSBSラジオでキャリアをスタートしていることから、35歳前後(2026年10月現在)とみています。
そして安川アナといえば、やっぱりボディビルです!
安川侑希アナ、ゴールドジムジャパンカップで全国優勝!
安川侑希アナは2024年12月、品川インターシティホールで開催されたゴールドジムジャパンカップにおいて、ウーマンズレギンス163cm以下級で全国優勝(金メダル)を果たしました。
ゴールドジムジャパンカップは、全国各地のマッスルゲート地方大会の上位入賞者だけが出場を許されるボディビルの全国決戦です。
地方大会を勝ち上がってきた選手ばかりの中で、優勝したわけです。

表彰台の上で大粒の涙を流した安川アナ。
その場で語った一言が「筋肉でみんなを笑顔にしたいっ」だったそうで、いかにも安川アナらしいコメントです。
ちなみに同大会の年齢別部門(50歳以下)では、35人出場の決勝まで勝ち上がって準優勝という成績も残しています。
NHK静岡のキャスター(当時)でありながら、ボディビルのジャパンカップ王者でもあったわけです。
ボディビルを始めたきっかけ〜優勝までの道のり
安川アナがボディビルを始めたのは2023年初頭のこと。
きっかけは番組企画でした。
取材で出会った「筋肉カメラマン」こと岡部みつる氏の活動を追ううち、静岡県藤枝市のマッスルハウスジムが紹介され、そこのオーナー・合戸孝二氏(元日本ボディビル王者)のもとでトレーニングを開始します。
合戸氏の妻・真理子さんにはパーソナルセッションで「肩とお尻の丸み」を週1回じっくり鍛えてもらい、ポージング指導はフィジーク選手の大澤直子選手・八木佑樹選手がサポート。
指導者の顔ぶれを見ても、かなり本格的です。
開始からわずか数ヶ月後の2023年6月、マッスルゲート浜松大会で早くも6位入賞を果たします。
そして2024年8月には静岡県菊川市で開催されたJBBF静岡県ボディビル選手権のノービスウーマンズレギンス部門で優勝。
この優勝でジャパンカップへの出場権を手にし、同年12月の全国大会で頂点に立ちました。
さらに2024年の浜松マッスルゲートでは身長別・年齢別の2カテゴリで金メダルを獲得するなど、出場するたびに結果を残しています。
合戸氏からは「日常生活の延長線上に大会がある」と教わり、無理なく続けることを大切にしてきたそうです。

「ボディビル大会日本一アナウンサー」を名乗るInstagram @yasukawa_yukinniku では、大会の舞台裏やトレーニング動画を発信中。
好きな種目はラットプルダウンとヒップスラスト。広い背中と丸いお尻を作るための種目ですね。
安川侑希アナの学歴を調査!
安川侑希アナの出身大学は京都の大学
安川侑希アナは京都の大学を卒業されています。
大学名は公表されていませんが、静岡県磐田市の出身が進学で京都まで出てきたということです。
京都は大学の数が多く、学部も多様なため、どんな学問を専攻されていたのか気になるところですが…
アナウンサー業界には名の通った大学出身の方も多いですが、安川アナの場合は大学名よりボディビル全国優勝のほうが、よっぽど話題になりそうです(笑)
安川侑希アナの出身高校・中学は?
安川侑希アナの出身中学・高校については公表されていません。
出身小学校は磐田市立瑞穂北小学校で、2024年9月には母校を訪れて児童たちに講話を届けるという活動も行っています。
地元の後輩にあたる子どもたちに、キャスターの仕事や夢の大切さを話したんだそうです。
磐田市は静岡県西部、ジュビロ磐田のホームタウンですね。
安川侑希アナの経歴とSBSラジオ時代
安川侑希アナのキャリアは2013年、地元静岡のSBSラジオ(静岡放送)からスタートしています。

SBSラジオ時代の2年間、安川アナには「侑希三(ゆきぞう)」という愛称がつけられていました。
これは大好きな吉幾三をもじったもので、ラジオの2年間ですっかり定着していたようです。
2015年にNHK前橋放送局へ移り、「ほっとぐんま640」「ほっとぐんま630」を担当。
群馬での5年間を経て2020年にはNHK広島放送局へ異動し、「ひるまえ直送便」に出演。
そして2021年に生まれ故郷に近いNHK静岡放送局へ着任し、2026年3月末まで約5年間、平日夕方の「NHKニュース たっぷり静岡」でキャスターを務めました。
前橋、広島、静岡と局を移りながら、10年以上キャスターを続けてきたんですね。
2023年1月には静岡県警察本部の1日通信指令官を務めるなど、地域に密着した活動も行っていました。
そんな安川アナは、2026年3月27日のInstagramで「たっぷり静岡」とNHK静岡を3月いっぱいで卒業すると報告。静岡で夕方のニュースを担当するのが長年の目標で、それが5年前に叶ったと振り返りつつ、次は新しい挑戦をすると綴っていました。
卒業後はフリーとして活動していて、2026年5月10日のボディビル大会「JURASSIC CUP」(ボディビル甲子園/狂竜杯)では「元NHK静岡アナウンサー」の肩書きで司会進行を担当しています。
2026年3月に「たっぷり静岡」を卒業してから半年ほど。NHK静岡のキャスター紹介からは名前が外れ、Instagramのプロフィールも「元NHK」に変わっています。
安川侑希アナの趣味と吉幾三愛
趣味と聞いて筋トレが真っ先に浮かぶ安川アナですが、ほかにもいろいろあります。
ウクレレ・登山・朝ラーメン・プロレス観戦、さらには足つぼ研究まで、筋トレ以外の趣味もかなり幅広いんです。
なかでも外せないのが、筋トレと同じくらい本気の吉幾三愛。
小学生のころ、カーラジオから流れてきた吉幾三の声に一瞬でとりこになり、以来ずっとファンを続けているそうです。

直筆サインを今でも宝物として大切にしており、落ち込んだときは吉幾三の歌声に励まされると語っています。
「夢は吉幾三と一緒に仕事をすること」と本気で語っているあたり、「侑希三」の愛称を喜んで使っていた安川アナらしいです。
筋肉で全国を制覇しながら、吉幾三を全力で愛し続けるアナウンサー。
ファンとしては正直、このくらい振り切っている方が見ていて楽しいです!
安川侑希アナの結婚・彼氏は?
安川アナの結婚や交際については、現時点で公表されている情報はありません。

SNSもボディビル関連の投稿がメインで、プライベートな恋愛の気配はほとんど見えてきません。
2023〜2024年の2年間は、番組をこなしながら週1回のパーソナルトレーニングと毎日のセルフ筋トレを両立させていた時期でした。
大会前は食事管理もあったでしょうし、恋愛どころではなかったのかもしれませんね。
とはいえ30代半ばで、NHKを離れて働き方も変わったところ。発表していないだけ、という可能性もありそうです。
今はボディビル大会の司会などフリーの仕事に力を入れているようなので、続報を待ちたいところです。
まとめ
今回は安川侑希アナ(元NHK静岡)はボディビル全国優勝!大学・結婚・年齢も調査という事で、安川アナのプロフィールとボディビルの実績について調査しました。
- 10月26日生まれ・静岡県磐田市出身。元NHK静岡放送局契約キャスターで、現在はフリー
- 2024年12月ゴールドジムジャパンカップ ウーマンズレギンス163cm以下級で全国優勝(金メダル)
- きっかけは2023年初頭の番組企画。合戸孝二・真理子夫妻の指導のもとわずか2年弱で頂点へ
- SBSラジオ→NHK前橋→NHK広島→NHK静岡のキャリア。2026年3月末で「たっぷり静岡」を卒業
- 吉幾三の大ファン。SBSラジオ時代の愛称「侑希三」はそこからきている
- 結婚・交際の公表はなし。フリー転身後はボディビル大会の司会などで活動中
アナウンサーとして働きながらボディビルで全国優勝した人は、なかなかいないのでは…
フリーになってからの新しい挑戦と、次の大会での結果も楽しみですね。
それでは、読んで頂きありがとうございました。