MBC南日本放送で長年活躍された女子アナウンサー、上野知子(うえのともこ)アナ。

MBCニュースやラジオ「城山スズメ」などへの出演でお馴染みでしたよね。
今回は上野知子アナは結婚してる?高校や大学、
という事で、そんな上野知子アナの気になる情報をまとめました。
上野知子アナのwikiプロフィール
まずは上野知子アナのプロフィールを確認しておきましょう!

愛称(ニックネーム):ともちゃん
生年月日:1959年10月11日
年齢:66歳(2026年現在)
出身地:鹿児島県鹿児島市
最終学歴:東京女子大学
血液型:AB型
身長:調査中
体重:調査中
カップサイズ:Cカップ
勤務局:MBC南日本放送
活動期間:1982年〜
手づくり、読書、映画鑑賞
やりくり
上野知子アナの経歴
大学卒業後の1982年、MBC南日本放送へ入社した上野知子アナ。
1987年に放送が開始した「MBC50ニュース」や、2006年から放送開始した「MBCニュース」などに出演。
また、ラジオでは1953年から続いている「城山スズメ」を担当されていました。
しかし、2006年から2009年にかけて活動を休止。
3年間の活動休止後、2010年から本格復帰されました。
その後はレギュラーの担当番組は持たず、CMのナレーションなどを中心に活動されていました。
MBC南日本放送のアナウンス部専任部長も務められた、キャリアの長い上野知子アナは、アナウンス部の皆さんの支柱となってきたことでしょう!
上野知子アナの大学はどこ?
上野知子アナの学歴も調査しました!
上野知子アナの出身大学:東京女子大学
上野知子アナは東京女子大学を卒業されています。
大学時代の所属学部や活動実績等の情報等は残念ながら現在情報がない状態です。
上野知子アナの出身高校:鹿児島県立鹿児島中央高等学校
上野知子アナの出身高校は鹿児島県立鹿児島中央高等学校です。
高校時代の経歴については残念ながら現在情報がない状態です。
東京女子大学という東京を代表する女子大学の中のひとつである私立大学になります。
輝かしいキャリアはそこで学び得た知識から来るのかもしれませんね!
上野知子アナは結婚してる?旦那や子どもも気になる!
上野知子アナは結婚してる?
そんな上野知子アナですが、結婚の情報は出ておりません。
2026年10月6日にWikipediaのプロフィールを見直してみましたが、配偶者やご家族についての記載は今もありませんでした。
上野知子アナは子どもはいる?
上野知子アナのお子さんの情報は、出ておりません。
しかし、年齢を考えても、公開していないだけで
ご結婚されたり、お子さんがいらっしゃるかもしれませんね。
上野知子アナが活動休止していた理由は?
長いキャリアをお持ちの上野知子アナですが、2006年から2009の3年間は活動休止されていました。
一体なぜ?と思い理由を調べて見たところ、上野知子アナの活動休止は病気によるものだったそうです。
活動休止当初は、理由を明らかにされていませんでしたが、復帰時にご自身で「急性骨髄性白血病」であったことを公表しています。
移植手術を受けるほどの病状でしたが、一命は取り留めて現場復帰を果たされました。
大病を患ったにも関わらず、明るく元気な女性特有の高らかな声でアナウンスする様は、やはりキャリアのある上野知子アナだからこそだと思います!
【2026年最新】上野知子アナの現在は?
上野知子アナは1959年10月11日生まれ。2026年10月11日で67歳になられます。
Wikipediaによると、1982年の入社から長年勤めたMBC南日本放送は2020年3月末で定年退職。その後の嘱託での再雇用も、2025年3月で定年を迎えられたそうです。
ラジオのニュース番組は2018年3月で降板し、以降はCMのナレーションが中心だったとのこと。2023年には本場大島紬クイーンコンテストの審査員も務められています。
現在は鹿児島県を拠点に活動するフリーアナウンサー、という紹介になっていました。
急性骨髄性白血病を克服し、現場に復帰された経験は、後輩のアナウンサーにとっても大きな力になってきたことでしょうね!
まとめ
今回は上野知子アナは結婚してる?高校や大学、年齢などプロフィールも調査!
という事で、元MBC南日本放送の上野知子アナについてまとめました。
- 上野知子アナの出身高校は鹿児島県立鹿児島中央高等学校
- 上野知子アナの出身大学は東京女子大学
- 上野知子アナの結婚暦・お子さんの有無は不明
- 上野知子アナは急性骨髄性白血病で活動休止していた
- 2020年3月に定年退職、嘱託の再雇用も2025年3月まで。現在はフリーアナウンサー
40年以上にわたってMBC南日本放送を支えてこられた上野知子アナ。
局を離れられた今も、鹿児島での活躍にこれからも期待したいと思います。
それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。