大久保彰絵アナ(NHK長野)は青学卒の1児の母!結婚や経歴・ラジオ時代も調査

 

NHK長野放送局の女子アナウンサー、大久保彰絵(おおくぼ あきえ)アナ。

 

大久保彰絵
出典:https://www.nhk.or.jp/nagano/caster/

 

長野県須坂市の出身で、夕方の「イブニング信州」に出演している、落ち着いた語り口がおなじみのキャスターですよね。

 

今回は大久保彰絵アナ(NHK長野)は青学卒の1児の母!結婚や経歴・ラジオ「マイあさ!」時代も調査!

 

という事で、そんな大久保彰絵アナの学歴や経歴、結婚事情まで、まるごと掘り下げてみました。

 

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大久保彰絵アナ(NHK長野)のwikiプロフィール

 

大久保彰絵アナは長野県須坂市出身、2025年にNHK長野放送局へ契約キャスターとして入った方です。

 

まずは分かっている範囲のプロフィールから、ざっと押さえておきましょう。

 

大久保彰絵
出典:https://www.nhk.or.jp/nagano/caster/a-det0019.html

 

名前:大久保彰絵(おおくぼ あきえ)
出身地:長野県須坂市
誕生日:7月16日(生まれ年は非公開)
出身大学:青山学院大学
所属:NHK長野放送局(契約キャスター・2025年〜)
担当番組:イブニング信州
趣味:絵本収集・折り紙・相撲観戦・茶道・愛犬(豆柴)とのふれあい

 

誕生日は7月16日と分かっていますが、生まれ年や年齢までは公表されていません。

 

このあたりは契約キャスターの方だと伏せられていることが多いので、無理に詮索せず分かる範囲で見ていきますね。

 

本人いわく、長野に戻ってきたのは「18年ぶり」なのだそうです。

 

須坂市で生まれ育ち、東京の大学からラジオの世界へ、そして地元へUターン。

 

この回り道のある歩みが、大久保アナのいちばん面白いところなんです。

 

順番に見ていきましょう。

 

大久保彰絵アナはラジオ「マイあさ!」を長年担当した声のプロ

 

大久保彰絵アナは、NHKのラジオで早朝の生放送を長く担当してきた、いわば”声のプロ”です。

 

テレビのキャスターというより、もともとはラジオで鍛えられてきた方なんですね。

 

これまでの歩みを整理すると、こんな流れになります。

 

  • 青山学院大学を卒業後、NHK長野放送局・首都圏放送センター・ラジオセンターで勤務
  • 2023年3月まで…NHKラジオ第1「マイあさ!(旧マイあさラジオ)」を週替わりで担当
  • その後…出産を経て、むさしのFM・エフエム世田谷など東京のコミュニティFMでパーソナリティ
  • 2025年…地元・NHK長野放送局に契約キャスターとして復帰、「イブニング信州」を担当

 

いちばん長く向き合ってきたのが、ラジオ第1の「マイあさ!」。

 

平日は朝5時から始まる、早朝の生放送番組です。

 

前身の「マイあさラジオ」時代から数えると、通算でおよそ11〜12年もこの早朝枠に関わってきた計算になります。

 

毎朝5時にスタジオでマイクの前に立つ生活を10年以上というのは、想像するだけで頭が下がりますよね。

 

 
毎朝5時の生放送を10年以上はすごい

 

ゲストで番組に出た方からは「温かく、信頼感あふれる声」と評されていたそうで、長く朝の顔を任されてきたのも納得です。

 

そして「マイあさ!」を離れたあとは、出産を経て、むさしのFMやエフエム世田谷といった東京のコミュニティFMでパーソナリティを続けています。

 

ブランクを作らず、地域に根ざした小さな放送局でコツコツ話す仕事を続けてきたんですね。

 

そんな積み重ねの先に、2025年の地元・長野への復帰がありました。

 

ちなみに大久保アナはNHKの正社員アナウンサーではなく、契約キャスターという立場です。

 

いくつもの現場を渡り歩いて実力で道を切り開いてきた、たたき上げのしゃべり手といったところでしょうか。

 

ラジオで磨いた聞き取りやすい語りは、夕方のテレビニュースでもしっかり活きていますね。

 

大久保彰絵アナの学歴|出身大学・高校は?

 

大久保彰絵アナの出身大学は青山学院大学、出身高校は非公表です。

 

「大久保彰絵 大学」で検索する人がとても多いのですが、最終学歴は青山学院大学で間違いなさそうです。

 

学部までは公表されていませんが、都内の人気私大でしっかり学ばれた方なんですね。

 

大久保彰絵アナの出身大学は青山学院大学

 

青山学院大学といえば、じつは女子アナウンサーを数多く輩出している”名門”として知られています。

 

慶應・上智・早稲田などと並んで、毎年のように女子アナを送り出している大学なんですね。

 

青学出身の有名どころを挙げると、TBSの江藤愛アナや日比麻音子アナ、フジテレビの井上清華アナ、NHKの藤井彩子アナなど、本当にそうそうたる顔ぶれ。

 

フリーになった小川彩佳さんや三田友梨佳さんも青学出身として知られています。

 

そんなアナウンサーの登竜門のような大学から、大久保アナは華やかなキー局ではなく、ラジオの早朝枠や地元・長野の現場を選んで歩んできました。

 

同じ青学出身でも、ずいぶん渋いキャリアの選び方ですよね。

 

そこがまた、大久保アナらしい誠実さなのかもしれません。

 

ちなみに、同じ青山学院大学出身のフジテレビ・井上清華アナの学歴も、お嬢様ぶりが話題になっています。

 

 

大久保彰絵アナの出身高校は?

 

大久保彰絵アナの出身高校は公表されていません。

 

分かっているのは、長野県須坂市の出身ということだけです。

 

須坂市は長野市の隣にある、蔵造りの町並みが残る落ち着いた街。

 

「18年ぶりに長野に帰ってきた」と話していることから、高校までは地元・長野で過ごし、大学進学のタイミングで上京した可能性が高そうです。

 

須坂周辺か長野市内の高校から、東京の青山学院大学へ進んだ、という流れが自然に思い浮かびますね。

 

確かな情報が出てくれば、また追記していきますね。

 

大久保彰絵アナは結婚してる?子供は?

 

大久保彰絵アナは結婚していて、1児の母でもあります。

 

公表されているプロフィールにも、配偶者ありときちんと記載されています。

 

経歴を振り返ると、ラジオ「マイあさ!」を2023年春に離れたあとに出産を経験されているんですね。

 

そこから子育てをしながら、東京のコミュニティFMで少しずつ話す仕事を続けてこられました。

 

早朝5時の生放送という働き方から、子育て中心の生活へ。

 

そして2025年、お子さんの成長と歩調を合わせるように、地元・長野でキャスターに復帰したわけです。

 

こうして並べてみると、出産・子育てと仕事をていねいに両立させてきた歩みが伝わってきますよね。

 

 
子育てしながらの地元復帰、励まされる

 

一方で、旦那さんの名前やお仕事、お子さんの詳しい情報については公表されていません。

 

一般の方とのご家庭ということで、このあたりはそっと見守りたいところですね。

 

出産・子育てを経て、生まれ故郷の長野でキャスターに戻ってきた姿は、同じように働くお母さんたちの励みにもなりそうです。

 

大久保彰絵アナの趣味が渋カワで魅力的

 

大久保彰絵アナは、ちょっと渋めで和やかな趣味の数々も魅力です。

 

プロフィールで挙げられている趣味が、こちら。

 

絵本収集/折り紙/相撲観戦/茶道/愛犬(豆柴)をなでること

 

絵本収集は、お子さん用だけでなく自分用にもどんどん増えているのだとか。

 

折り紙は今まさに勉強中で、愛犬は豆柴。

 

首から胸にかけてのモフモフ部分をなでるのがお気に入りなんだそうです。

 

そこに相撲観戦と茶道まで加わると、20代・30代の女性アナとしてはなかなか渋いラインナップですよね。

 

かわいらしさと和の落ち着きが同居しているあたりが、いかにも大久保アナらしいなと感じます。

 

こうした穏やかで芯のある人柄が、夕方の「イブニング信州」のやわらかい空気にもつながっているのかもしれませんね。

 

まとめ

 

今回は大久保彰絵アナ(NHK長野)の大学や経歴、結婚や子供について調べました。

 

  • 大久保彰絵アナは長野県須坂市出身、2025年にNHK長野へ契約キャスターとして復帰し「イブニング信州」を担当
  • ラジオ第1「マイあさ!」を通算11〜12年担当した早朝生放送の”声のプロ”
  • 出身大学は女子アナの名門・青山学院大学、出身高校や生まれ年は非公表
  • 結婚していて1児の母、出産・子育てを経て地元へUターン(旦那の詳細は非公表)
  • 趣味は絵本収集・折り紙・相撲観戦・茶道・豆柴と、渋カワで和やか

 

早朝のラジオで長く声を磨き、出産・子育てを経て18年ぶりに地元・長野へ帰ってきた大久保彰絵アナ。

 

夕方の「イブニング信州」をどんなふうに彩ってくれるのか、これからの活躍も楽しみですね。

 

新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。

 

それでは、読んで頂きありがとうございました。

 

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