NHKのアナウンサーで、深夜の人気番組「ラジオ深夜便」のアンカーを務める村上里和(むらかみ さとわ)アナ。

静岡生まれの札幌育ちで、落ち着いた優しい語り口でおなじみのベテランアナウンサーですよね。
今回は村上里和アナ(NHKラジオ深夜便)は2児の母!夫や大学・「子育て☆深夜便」の原点も調査!
という事で、そんな村上里和アナの学歴や経歴、結婚や子供のことまで、まるごと掘り下げてみました。
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村上里和アナ(NHK)のwikiプロフィール
村上里和アナは1989年にNHKへ入局し、現在は「ラジオ深夜便」のアンカーを務めるベテランアナウンサーです。
まずは分かっている範囲のプロフィールから、ざっと押さえておきましょう。

生年月日:1966年1月14日(2026年で60歳)
出身:静岡県生まれ・北海道札幌市育ち
出身大学:津田塾大学学芸学部国際関係学科
入局:1989年(NHK)
所属:NHK放送センター ラジオセンター
担当番組:ラジオ深夜便(木曜アンカー)
趣味:パン・お菓子の食べ歩き、クラシックバレエ鑑賞、読書
入局から35年以上、テレビからラジオまで幅広く経験してきた、声のプロフェッショナルなんですね。
年齢は2026年で60歳ですが、深夜便から流れてくるあの若々しい声からは、なかなか想像できませんよね。
そんな村上アナの歩みを、順番に見ていきましょう。
村上里和アナは転勤を重ねた声のプロ
村上里和アナは1989年にNHKへ入局し、函館・札幌・東京と各地を回りながらキャリアを重ねてきました。
テレビの現場もラジオも経験してきた、幅の広いアナウンサーなんですね。
これまでの歩みを整理すると、こんな流れになります。
- 1989年…津田塾大学を卒業しNHKへ入局、函館放送局に配属
- その後…札幌放送局、東京アナウンス室を経て再び北海道へ
- 2014年6月…約14年ぶりに東京のラジオセンターへ移り「ラジオ深夜便」のアンカーに
- 2021年4月…自ら企画した「みんなの子育て☆深夜便」をスタート
現在は「ラジオ深夜便」の木曜アンカーとして、夜中のリスナーに語りかけています。
幼い子供を育てながら全国を回ってきた、まさに働く母そのもののキャリアですよね。

転勤を重ねながらも一線で活躍し続けてきた歩みは、多くの働く女性の励みになりますね。
村上里和アナの学歴|出身大学・高校は?
村上里和アナの出身大学は津田塾大学、出身高校は北海道の名門・札幌南高校です。
高校も大学も、地域を代表する伝統校なんですね。
村上里和アナの出身大学は津田塾大学
村上里和アナの出身大学は、津田塾大学学芸学部の国際関係学科です。
津田塾大学は、5千円札の肖像でも知られる津田梅子が創立した、英語や国際分野に強い名門女子大。
昔から「女の東大」とも呼ばれてきた、女子教育の伝統校ですね。
国際関係を学んだ知性と教養が、ニュースから人生相談まで幅広いテーマを扱うラジオの仕事にしっかり生きています。
じつは津田塾は、アナウンサーを数多く輩出している大学でもあります。
同じ津田塾大学の学芸学部出身で、NHKの廣瀬智美アナもそのひとりなんですよ。
村上里和アナの出身高校は札幌南高校
村上里和アナの出身高校は、北海道札幌南高等学校です。
札幌南高校は、道内でも最難関とされる公立の進学校。
前身は旧制札幌一中という、歴史ある名門校です。
地元・札幌で育ち、東京の津田塾大学で学んだ経験の両方が、温かさと知性を兼ね備えた語りの土台になっているのかもしれませんね。
村上里和アナは結婚してる?夫や子供は?
村上里和アナは結婚していて、2人の子供を育てる母親です。
札幌放送局時代の27歳のときに結婚し、このときに旧姓の「竹内」から「村上」に姓が変わっています。
気になる夫については、名前や職業など詳しいことは公表されていません。
一般の方とみられ、メディアに登場することもないため、そっと家庭を支えてこられたのでしょうね。
子供は、29歳のときに長男、42歳のときに長女を出産した2児の母。
13歳ほど離れた年の差きょうだいを、転勤生活のなかで育ててこられたんですね。

なお、検索すると「村上里和 再婚」というワードも出てきます。
ただ、再婚をうかがわせる事実や報道は確認できませんでした。
離婚の報道もなく、根拠のはっきりしない情報なので、鵜呑みにはしないようにしたいですね。
村上里和アナの「みんなの子育て☆深夜便」誕生秘話
村上里和アナの代表作が、自身の子育て体験から生まれた「みんなの子育て☆深夜便」です。
2021年4月にスタートした、毎月1回の深夜の育児応援企画ですね。
この番組の原点には、村上アナ自身のつらかった経験があります。
長男を産んだとき、うれしさよりも不安のほうが大きく、眠れない夜を過ごしたのだそうです。
この子を、きちんと育てなければいけない。でも、私のような人間にそんなことができるんだろうか
抱っこもうまくできず、子育てへの重圧につぶされそうになっていた、と振り返っています。
そんな村上アナを救ったのが、保育園の先生の「ママの言葉はちゃんとわかるから、たくさん話しかけてあげて」という一言。
そこから絵本の読み聞かせを始め、これが後に朗読グループの主宰や絵本専門士の資格取得にもつながっていきます。
自分が苦しんだからこそ、「大丈夫、1人じゃない」と夜中の親たちに伝えたい。
その一心で立ち上げたのが、この番組だったんですね。
2025年4月にアンカーは後輩へ引き継がれましたが、自分の経験を番組という形にして人に寄り添う姿勢には、村上アナらしい温かさが表れていますね。
まとめ
今回は村上里和アナ(NHK)の学歴や経歴、夫や子供について調べました。
- 村上里和アナは1989年入局、「ラジオ深夜便」の木曜アンカーを務めるベテラン
- 出身大学は名門・津田塾大学、高校は道内最難関の札幌南高校
- 1966年1月14日生まれの60歳、旧姓は竹内
- 27歳で結婚、29歳で長男・42歳で長女を出産した2児の母(夫の詳細は非公表・再婚の事実は確認できず)
- 自身の産後の経験から「みんなの子育て☆深夜便」を企画
自分のつらかった経験を、誰かを支える力に変えてきた村上里和アナ。
深夜に温かい声を届け続けるその姿に、これからも注目ですね。
新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。
それでは、読んで頂きありがとうございました。