日本気象協会所属の気象予報士、平出真有(ひらいで まゆう)さん。

東京都出身で、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」でお天気情報を伝えているキャスターさん。
今回は平出真有さんはモーサテの気象予報士!元OLが東日本大震災で転身した経歴と結婚彼氏は?
という事で、平出真有さんの経歴や結婚・プロフィールについて調べてみました。
平出真有のプロフィール
生年月日:1983年10月28日(さそり座)
年齢:42歳(2026年10月時点・10月28日で43歳)
出身地:東京都
学歴:学習院大学経済学部経済学科卒業
資格:気象予報士(2014年取得)・熱中症予防指導員・漢字検定2級・珠算検定準1級
特技:ネイルアート
趣味:美酒美食探訪・旅行
好きな言葉:なんとかなる
所属:日本気象協会(2017〜)
担当番組:テレビ東京「Newsモーニングサテライト」・TXNニュース
担当番組
平出真有さんが現在メインで担当しているのは、テレビ東京系の経済ニュース番組「Newsモーニングサテライト(モーサテ)」のお天気コーナーです。
2026年10月現在も、水曜日を中心にモーサテに出演されています。
早朝5時45分からスタートする生放送で、為替・株式情報と合わせてお天気を届けています。
土曜夕方の「TXNニュース」にも出演しており、週末の天気予報でも顔なじみの方が多いのではないでしょうか。
また、日本気象協会の公式サービス「tenki.jp」では日直予報士として記事も執筆しており、テレビの外でも気象情報の発信に力を入れています。

経歴
学習院大学卒業後はフリーアナウンサーとして活動し、その後は一般企業でOLとして勤務していたんです。
2011年の東日本大震災を機に気象予報士を志し、2014年に資格を取得。
2015年にウェザーマップ所属で気象キャスターとしての活動を開始し、2017年からは日本気象協会に籍を移しています。
2018年からは約2年間、北海道に赴任して地域密着の気象情報を届け、2021年4月よりテレビ東京の気象キャスターとして現在に至ります。
北海道時代にはNHK札幌の「ひるまえナマら!北海道」に出演し、ラジオでもNHK「マイあさラジオ」や文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」、TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」などで気象情報を伝えてきました。
平出真有の学歴
出身大学
平出真有さんの出身大学は学習院大学経済学部経済学科です。
学習院大学は東京都豊島区目白に本部を置く私立大学で、もともと旧華族や皇族の子弟が学ぶ場として設立された歴史を持ちます。
経済学部では、金融や証券、企業経営などを学ぶようです。
経済学部出身の気象予報士が、経済ニュースのモーサテでお天気を伝えている…ちょっと面白い縁ですね。

出身高校
平出真有さんの出身高校は公表されていません。
分かっているのは、東京都内の高校出身ということくらいです。
東日本大震災が変えた人生の転機
平出さんが気象予報士を目指したきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災でした。
当時、平出さんはフリーアナウンサーを経て一般企業のOLとして働いていました。
テレビで津波の危険性やこの先の天気を伝え続ける気象予報士の姿を見て、「自分もこういう形で人の役に立ちたい」と感じたそうです。
OLとして働きながら勉強を続け、震災から約3年後の2014年3月に気象予報士の資格を取得。
気象予報士試験は合格率5〜6%前後の難関で、理系の知識も必要な試験です。
経済学部出身のフリーアナ→OLという文系バックグラウンドから、独学でこの壁を突破したんですから、並の努力ではなかったはず…
資格を取った翌年の2015年には、もう気象キャスターとして活動を始めています。
フリーアナ→OL→気象予報士と、ずいぶん回り道をしてたどり着いた今の仕事なんですね。
