2026年5月からNHK高知放送局でリポーターをしているのが、内田麻友(うちだ まゆ)アナ。

夕方の「こうちいちばん」で、県内のあちこちから中継している横浜出身のリポーターさんです。
しかもプロフィールには、なんと「タイ留学で象使い」と書いてあるんです!いったいどんな学生時代を送っていたのか、気になりますよね。
今回は内田麻友アナ(NHK高知)はタイ留学で象使いの資格も!50社以上受けて上越から高知へ、大学や年齢・彼氏も調査!
という事で、内田麻友アナの経歴や学生時代、彼氏がいるのかについて調べてみました!
内田麻友アナのプロフィール
内田麻友アナは、新潟・上越のケーブルテレビ局で3年間アナウンサーをしてから、NHK高知に移ってきたリポーターです。
生年月日:非公表(2000年2月ごろ?)
出身地:神奈川県横浜市
学歴:青山学院大学
経歴:東京で1年→上越ケーブルビジョン(2023年4月〜2026年4月)→NHK高知放送局(2026年5月〜)
担当番組:「こうちいちばん」(平日18時10分〜)のコーナー「まゆの高知みっけ!」「これ見て!いちばん」など
資格:防災士、温泉ソムリエ、象使い(タイ留学中に取得)
Instagram:@mayu_uchii__kochii34
「高知歴1年目ただいま勉強中」「県内隅々まで駆け回ります」というのが、本人のInstagramの自己紹介です。
NHK高知のプロフィールのひとことは「元気印で、まっすぐに!」。防災士に温泉ソムリエ、そして象使いと、資格の並びがなかなか独特な方です。
タイ留学で象使いの資格を取った大学時代
内田アナは青山学院大学に通っていたころ、タイに留学していて、そこで象使いの資格を取っています。

2019年の夏からタイ生活
Instagramをさかのぼると、2019年10月31日の投稿が「タイ生活88日目」。ここから数えると、2019年の夏にはもうタイで暮らしていたことになりますね。
バンコクのハロウィンや、灯籠を川に流すお祭り「ロイクラトン」、チャイナタウンなどの写真をアップしていて、12月には、チェンマイのエレファントキャンプで象の首に乗った写真に「#いつかの象使い」「#資格取得」というタグをつけていました。
NHK高知のプロフィールにも「象使いの資格を取得」とはっきり書いてあるので、本人にとっても大事な思い出なんでしょうね。
ひとりで海外ボランティアにも
留学中には、ひとりで海外ボランティアにも参加しています。
滞在先は、親のいない子ども6人を引き取って育てているタイのご夫婦の家。ホームステイをしながら、子どもたちと裸足でサッカーをしたり、逆に折り紙を教えてもらったりしたそうです。
シャワーは水だけ、着替えは草の陰に隠れて、2日間でバイクを150km走らせて、帰り道は3時間も迷子に…と、投稿のハッシュタグを読むだけでもかなりの体験です。それでも最後は「#満天の星空」「#また会おう」で締めくくっていて、楽しかったのが伝わってきますね。
F1のイベントでドライバーにインタビューも
留学の前、2019年3月には、外苑前で開かれたF1のイベント「Red Bull Showrun Tokyo」で、関係者側としてドライバーにインタビューしています。HondaのWebメディアの企画でした。
本人いわく、世界的に有名な選手へのインタビューは初めてで、不安でお腹が痛くなったり眠れなかったりしたんだとか。それでも下調べとメモを繰り返して、当日は写真と動画を撮りながら走り回ったそうです。
学生の時点で、F1ドライバーへのインタビューまで経験していたんですね!
内田麻友アナの経歴は?50社以上受けて上越ケーブルビジョンへ
内田アナはアナウンサー試験を50社以上受けて、ようやく上越ケーブルビジョン(JCV)から内定をもらっています。
大学3年の就活はすべてES落ち
アナウンススクール「山本勉強会」の合格体験記に、本人がその頃のことを書いています。
小学生のころからアナウンサーになりたかったものの、大学3年生のアナウンサー就活は、エントリーシートの段階で全部不合格。4年生になっても内定はもらえず、「やっぱりダメかもしれない…」と心が折れそうになったこともあったそうです。
結局、学生のうちは内定まで届かず、大学を卒業したあとは社会人として働きながらアナウンサー試験を受け続けました。経歴の「東京で1年」は、この働きながら受験していた時期のことですね。
体験記の最後は「夢は、諦めなければ叶います」。50社以上受けて、やっとつかんだ内定です。諦めなくて本当によかったですよね。
2023年4月、横浜から上越へ
初めての内定先が、新潟県上越市のケーブルテレビ局・上越ケーブルビジョンでした。2023年4月、就職に合わせて横浜から上越市に引っ越しています。
上越市のホームページの「移住者の声」には、内田アナのインタビューが載っていて、入社1年目は記者の仕事やラジオの中継レポーターの練習をしていたと話しています。
休みの日は、上越でできた友達と高田城址公園でお花見をしたり、お祭りを巡ったり。サッカーの試合では「ちゃっかりオレンジ色のユニフォームを着て応援してました笑」と話していて、すっかりアルビレックス新潟を応援する側になっていました。
家では自炊もしていて、朝市で地元の野菜を探したり、鮮魚店で神奈川のお父さんにプレゼントを買ったりしたこともあるそうです。作りすぎたアップルパイは友達におすそ分けして、自分でも「食べ過ぎちゃうことも」と笑っていました。
JCVでは「朝ナビ!」や中継リポーター
JCVでは、取材から撮影、原稿、映像の編集まで自分でこなしていました。
ラジオでは、FMじょうえつ・FMみょうこうの「お出かけマイク」を担当し、2025年4月からは朝の「朝ナビ!」で木曜日のパーソナリティーに。2026年3月までは、朝6時30分からの「朝ナビ!」と夕方4時からの「地域まるっと生放送Jump」で、中継レポーターもしていました。
新潟の情報誌「月刊にいがた」では、行きつけのお店として上越市三和区の「たんぽぽラーメン」を紹介。お気に入りは「発酵ホタテの豆乳ラーメン」で、黒トリュフのソースを途中で溶かして味変するのが好きなんだそうです。
NHK高知のプロフィールでは、上越での3年間を「雪国に息づく温かさに育ててもらいました」と書いています。新潟の取材で出会ったイチジクにもハマったそうで、高知に来てからも奈半利町のイチジク畑を取材して「ん〜たまらんっ」と喜んでいました。
2026年4月末でJCVを退職。Instagramには「取材、撮影、原稿、編集、中継リポート、ナビゲーター…すべてが初めてで失敗の連続」だったと振り返りつつ、「上越・妙高・十日町の皆さんに地域の魅力やゲストの思いを届けられたこと、とても嬉しく思います」と書いていました。ハッシュタグには「#最後駅ホームでの感動サプライズ」とあって、最後は駅のホームで見送りのサプライズがあったみたいです。

2026年5月からNHK高知「こうちいちばん」のリポーターに
2026年5月1日から、内田アナはNHK高知放送局のリポーターになりました。
Instagramのあいさつによると、高知に来たのはこれが初めて。それでも目標に「34市町村 制覇」を挙げていて、県内の34の市町村を全部回るのが目標だそうです!
高知での生中継デビューは6月。南国市十市の「やまもも」の収穫で、やまももの旬は6月半ばから後半の2週間ほどしかありません。2回目は牧野植物園の食虫植物展からの中継でした。
ほかにも、旬の食べ物を紹介する「これ旬!」でかつお節4種類を食べ比べたり、県立美術館の展示を伝える「いまナビ」を担当したり。中土佐町では、メジカの新子をテーマにした企画リポートも作っています。
ちなみに、好きなNHKの番組は「午後LIVE ニュースーン」の「おまかせ中継」。行き先や内容を知らないアナウンサーが、ディレクターから出されたミッションを現地でクリアしていくコーナーで、「ハプニング込みのライブ感」が好きなんだそうです。今は自分がその中継をする側になっているわけです。
プロフィールの「高知のここに行きたい!」には、仁淀川でSUP、四万十川の屋形船で沈下橋めぐり、よさこい祭り、久礼大正市場などが並んでいました。高知に来て5か月半の2026年10月現在、四万十市には花火大会を見に行っていたので、ひとつずつ叶えている最中でしょうか。
内田麻友アナは結婚してる?彼氏は?
先に結論を言ってしまうと、内田麻友アナに旦那さんや彼氏がいるという話は、どこにも出ていませんでした。
Instagramに上がっている休日の投稿を見てみると、一緒に出かけているのは友達や職場の人ばかり。
夏には大学時代の友人が高知まで遊びに来ていて、その友人が「友人目線の私」を動画にしてくれたと喜んでいました。土佐市の大綱まつりには会社の人たちと出かけて、南北の大綱引きで初勝利!投げ餅も3つゲットしています。
四万十市で花火大会を見た日の投稿には、川の岩の上でポーズをとる内田アナを、手前で女性2人がスマホで撮っている写真がありました。誰かに撮ってもらった写真ではあるんですが、撮っていたのは女友達だったようですね。
ゴールデンウィークには、アナウンススクールで同学年だった四国放送の石井隆智アナを訪ねて徳島まで行き、徳島ラーメンを食べていました。こちらは同じスクールで就活を乗り越えたアナウンサー仲間との再会ですね。
とはいえ、彼氏がいてもわざわざ公表しない人のほうが多いので、本当のところは分かりません。高知に来てまだ半年たらず、今は仕事と高知めぐりで手いっぱいなのかも…
内田麻友アナの年齢や出身大学・高校は?
生年月日は公表されていませんが、Instagramの投稿から2026年10月現在で26歳くらいと考えられます。
年齢は26歳くらい?
2020年1月の成人式の投稿で、内田アナは「成人しました。正式にはあと1ヶ月足りないけどね」と書いています。
ここから考えると、誕生日は2月ごろで、生まれは2000年。2026年10月現在は26歳くらいということになりますね。
成人式は「最高の晴れ着」で地元の友達と再会したそうで、わがままを聞いてくれた両親への感謝も書いていました。
出身大学は青山学院大学
大学は青山学院大学です。学部は公表されていません。
在学中にタイへ留学していることや、高校時代の英語の大会の話を見ると、語学や国際系の勉強をしていたのかもしれませんね。
出身高校:調査中
高校名は分かりませんでした。ただ、2018年2月、高校3年生の終わりごろに法政大学の「総長杯英語プレゼン大会」に出ていて、「サポートしてくれた先生方」にお礼を書いています。
横浜育ちなので、高校も横浜か神奈川県内だった可能性が高そうです。
まとめ
今回は内田麻友アナ(NHK高知)はタイ留学で象使いの資格も!50社以上受けて上越から高知へ、大学や年齢・彼氏も調査!という事で、NHK高知のリポーター、内田麻友アナについて調べました。
まとめると
- 内田麻友アナは横浜育ちで青山学院大学卒、年齢は2026年10月現在26歳くらい
- 大学時代にタイへ留学し、象使いの資格を取得。ひとりで海外ボランティアも経験
- アナウンサー試験は50社以上。卒業後も働きながら受け続け、2023年に上越ケーブルビジョンへ
- 2026年5月からNHK高知「こうちいちばん」のリポーターで、目標は34市町村制覇
- 結婚や彼氏の情報はなく、休日は友達や職場の人と出かけている
ですね。
34市町村制覇まで、あといくつ残っているんでしょうか。夕方の中継に内田アナが出てきたら、場所にも注目してみてください!
それでは、読んで頂きありがとうございました。