杉浦友紀アナの出身中学・高校・大学や学生時代のエピソードもまとめた!

スポンサーリンク
[ad01]

 

NHK東京アナウンス室の女子アナウンサー、杉浦 友紀(すぎうら ゆき)アナ

 

NHK杉浦友紀アナ画像4
出典:https://fineart-univ.jp/archives/3294

 

サンドどっちマンツアーズや英雄たちの選択などへの出演でお馴染みですよね。

 

今回は杉浦友紀アナの出身中学・高校・大学や学生時代のエピソードもまとめた!

 

という事で、そんな杉浦友紀アナの気になる学生時代の情報をまとめました。

 

スポンサーリンク [ad01]

スポンサーリンク

杉浦友紀アナの出身大学はどこ?

 

杉浦友紀アナの出身大学は上智大学文学部新聞学科です。

 

大学時代の杉浦友紀アナは目立つ存在だったのではないでしょうか?

 

NHK杉浦友紀アナ大学1年生画像

 

どんなふうに目立つ存在だったのかまとめてみました。

 

ミスコンで優勝

 

杉浦友紀アナは大学2年のときに出場した「ミスソフィア」(上智大学のミスコン)でグランプリに輝きました。

 

ミスソフィアのグラプリ時の画像は残念ながら見つかりませんでした。

 

ミスソフィアといえば、1984年には河野景子さん、1990年には西山喜久恵さん、1999年には大橋未歩さんなどが選ばれていますね。

 

この頃はまだ上智出身の女子アナは少なかった印象です。

 

グランプリに選ばれた杉浦友紀アナはミス・オブ・ミス・キャンパスクイーンコンテスト(全国一のキャンパスクイーンを決めるコンテスト)にも出場します。

 

そのときには見事準優勝に輝きました。

 

 

ミス・オブ・ミス・キャンパスクイーンコンテスト準優勝時の画像はこちらです。

 

NHK杉浦友紀アナミスコン画像

 

左の3番が杉浦友紀アナですが、顔立ちが整っていますよね。

 

雑誌のときのカジュアルとは雰囲気が違いますが、ドレスもとても似合います。

 

NHKは民放局に比べるとミスコン出身の女子アナが少ないそうです。

 

杉浦友紀アナは貴重なミスコン出身の女子アナといえるでしょう。

 

学生時代にタレント活動

 

経緯までは見つけることが出来なかったのですが、杉浦友紀アナは学生時代からテレビ出演しています。

 

そのなかで情報が見つかった2つをまとめました。

 

1度目は2004年です。

 

CBCテレビの「ノブナガ」という深夜のバラエティ番組の「地名しりとり」のコーナーのロケが上智大学に来ました。

 

そのときペナルティのワッキーさんとしりとりをしています。

 

NHK杉浦友紀アナ大学生時代番組画像

 

動画が残っていなかったので具体的な内容までは調べられませんでした。

 

しかし機転の利く杉浦友紀アナのことですからいい感じで番組作りに貢献出来たのではと思います。

 

2度目は2005年、TBSテレビの深夜番組「ドラゴン&ボールアワー」の「あなたの部屋の鍵貸して」のコーナーに出演しています。

 

このときには「部屋が片付けられない女子大生」として紹介されていました。

 

フットボールアワーの2人が杉浦友紀アナの部屋でお好み焼きを焼きながら杉浦友紀アナの帰宅を待っているというロケ。

 

部屋は脱ぎ捨てられた洋服や化粧品などが散乱し、クローゼットも閉まらない状で足の踏み場もないほど散らかっていたとか。

 

救済企画ということで部屋が片付けられ、好きな色の赤で模様替えされていました。

 

NHK杉浦友紀アナ大学時代番組画像2

 

最後はドランクドラゴンの2人も合流し、杉浦友紀アナに「かわいいから、タレントになった方がいい!」と4人で激押しをしていました。

 

これ以外にもこの番組の後続番組の「ハナタカ天狗」にも出ていたという情報もあったのですが、詳細はわかりませんでした。

 

顔がかわいく、スタイルも良いというだけではなく、場の空気を読めて適切な返しが出来る杉浦友紀アナ

 

NHK杉浦友紀アナ大学生時代画像3

 

学生時代でもテレビから声がかかるのも納得です!

 

またこの頃、トム・クルーズとスティーブン・スピルバーグに英語でインタビューしたことがあったとか。

 

その影響だったのかもしれませんが、当初は映画関係の仕事に就きたいと考えていたようです。

 

途中からテレビ番組のディレクターを志望するようになりました。

 

民放の某バラエティ番組のADになることに憧れて、映像をつくるサークルに入っていたとか。

 

しかし就活では民放のキー局は1つも受からず

 

最後の最後で受けたNHKで、ディレクター志望だったにもかかわらずアナウンサーで採用されたのです。

 

のちにこのときのことを

NHKの、しかもディレクターの採用じゃなくて、なぜかアナウンサーに。

私の人生においては非常に大きな逆転、ターニングポイントです。

引用;https://news.mynavi.jp

と語っていました。

 

今の杉浦友紀アナの活躍を考えたら、アナウンサー採用は大正解でしたね。

 

杉浦友紀アナの出身高校は?

 

杉浦友紀アナの出身高校は愛知県にある私立の南山国際高校です。

 

名前に「国際」とつくのは、この学校は帰国子女と外国人生徒のみを受け入れるためです。

 

ご存知のとおり、杉浦友紀アナは帰国子女です。

 

アメリカのサンフランシスコやオーストラリアのメルボルンなどにお父さんの都合で計8年間滞在していたという情報も。

 

南山国際高校は少人数制のクラスになっており、生徒一人一人に手厚く対応できるようなシステムになっています。

 

ちなみに2019年5月現在の在校生は159名。

 

単純に3学年に分けたら、1学年50人強ですからたしかに少ないですね。

 

しかもクラスは3つに分けられていました。

 

高校では国語と数学の一部の授業を習熟度別に行っているそう。

 

ミッションスクールのため週に1度宗教の授業があるのも特徴と言えるでしょう。

 

英語の授業ですが、「国際」高校の名にふさわしくすべての学年で習熟度別に分けて授業が行われています。

 

高1までは週5時間、英語の授業があるとか。

 

高2からは外国語の授業選択があり、英語を選択するとネイティブの先生の授業だそう。

 

それなら杉浦友紀アナが英語ペラペラなのは単純に帰国子女だったからだけではなく、高校の環境も大きかったのではと思います。

 

それがNHKの女子アナとしてオリンピックで現地入りをしての大活躍につながっているのですから、スゴイですよね!

 

NHK杉浦友紀アナ高校のときの画像

 

高校生の頃の杉浦友紀アナはまさか自分の人生がそんなふうに開けていくなんて、思いも寄らなかったでしょうね。

 

スポンサーリンク

杉浦友紀アナの出身中学や小学校もまとめた!

 

杉浦友紀アナの出身中学校は南山国際中学校です。

 

中学校も高校と同様、帰国子女と外国人のみの受け入れになっています。

 

杉浦友紀アナは中学で同校に入学したので、内部進学で高校へ進学しています。

 

少人数制なのは中学校でも同様です。

 

南山国際中学校でも英語は3年間習熟度別になっているそう。

 

英語圏での生活経験のある杉浦友紀アナならあまり苦労はしなかったのではと想像します。

 

中学校生活が楽しかったから、高校も内部進学を選んだのではないでしょうか。

 

カリキュラムが杉浦友紀アナ自身に向いていたのもあったでしょうね。

 

しかし南山国際中学校・高校ですが、残念ながら2022年で閉校してしまいました。

 

理由は生徒数の減少だとか。

 

母校がなくなってしまうのは寂しいことですね。

 

さらに杉浦友紀アナの出身小学校は愛知県岡崎市立三島小学校です。

 

なんと、タレントのキンタロー。さんと同じ出身小学校だったそう!

 

2023年7月30日放送の「サンドどっちマンツアーズ」の番組に出演していたキンタロー。さん。

私は友紀ちゃんを実は(学校の)廊下で見たことがある。やっぱりキレイだったんで当時から。

引用:https://www.sanspo.com/

ご自身の出身地である岡崎市のアピールをしたあと、ロケ先の岡崎市内にいた杉浦友紀アナに電話で明かした話です。

 

これには杉浦友紀アナも「ほんとうですか⁉」と驚いていたそうです。

 

こんなことってあるんですね。

 

小学校時代の画像は残念ながら見つけられませんでしたが、小学生でも他の生徒の目を引く存在であったことは間違いありません

 

スポンサーリンク [ad01]

まとめ

 

今回は杉浦友紀アナの出身中学・高校・大学や学生時代のエピソードもまとめた!

 

という事で、NHK東京アナウンス室の杉浦友紀アナについてまとめました。

 

  • 杉浦友紀アナの出身大学は上智大学文学部新聞学科
  • 杉浦友紀アナの出身高校は愛知県にある南山国際高校(現在は閉校)
  • 杉浦友紀アナの出身中学校は愛知県にある南山国際中学校(現在は閉校)
  • 杉浦友紀アナの出身小学校は愛知県岡崎市立三島小学校
  • タレントのキンタロー。さんと出身小学校が一緒

 

英会話が堪能の杉浦友紀アナは学生時代の環境が帰国子女の強みを支えていたようですね。

 

これからの杉浦友紀アナの活躍がますます楽しみになりました。

 

それでは、読んで頂きありがとうございました。

 

スポンサーリンク
[ad01]
error: 申し訳ありません。このページでは右クリックは出来ません。