NHK福岡放送局の女子アナウンサー、佐々木理恵(ささき りえ)アナ。

福岡県の出身で、平日朝の「おはよう九州沖縄」に出演している、知性あふれる語り口がおなじみのキャスターですよね。
今回は佐々木理恵アナ(NHK福岡)は気象予報士の理系才女!夫は医師?結婚や子供・学歴も調査!
という事で、そんな佐々木理恵アナの学歴や経歴、結婚事情まで、まるごと掘り下げてみました。
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佐々木理恵アナ(NHK福岡)のwikiプロフィール
佐々木理恵アナは福岡県福岡市出身、2008年からNHK福岡放送局で活躍している契約キャスターです。
まずは分かっている範囲のプロフィールから、ざっと押さえておきましょう。
生年月日:1983年2月10日(2026年で43歳)
出身地:福岡県福岡市
身長:157cm
出身大学:九州大学芸術工学部 音響設計学科(大学院修了)
資格:気象予報士・防災士・MBA(経営学修士)
所属:NHK福岡放送局(契約キャスター)
担当番組:おはよう九州沖縄
年齢は2026年で43歳ですが、画面で見るかぎりとても若々しくて驚かされますよね。
それより目を引くのが、気象予報士・防災士・MBAと並んだ資格欄のにぎやかさ。
そのあたりから、順番に見ていきましょう。
佐々木理恵アナはニュースも天気も伝える理系キャスター
佐々木理恵アナは、ニュースも気象情報も一人で伝えられる、全国でも珍しい理系のキャスターです。
ニュースを読むアナウンサーが、そのまま天気の解説までこなしてしまうんですね。
これまでの歩みを整理すると、こんな流れになります。
- 2008年…NHK福岡放送局の契約キャスターに
- 2012年〜…九州地区の夕方ニュースなどを担当
- 2015年〜…土曜朝「おはサタ!」などを担当
- 2018年4月〜…「おはよう九州沖縄」でニュースと気象情報を担当
「おはよう九州沖縄」では、当初はニュースと天気を一人二役でこなしていました。
2026年の現在も、気象解説のコーナーで頼れる姿を見せてくれています。
本人も自分のことを、こんなふうに紹介しています。
ニュースと気象の両方を伝えられる、理系のニュースキャスターです

15年以上にわたって福岡の朝や夕方を支えてきた、九州ではすっかりおなじみの存在ですね。
佐々木理恵アナの学歴|出身大学・高校は?
佐々木理恵アナの出身大学は九州大学芸術工学部、出身高校は地元の筑紫女学園高等学校です。
どちらも知る人ぞ知る、なかなかの経歴なんです。
佐々木理恵アナの出身大学は九州大学芸術工学部
佐々木理恵アナの出身大学は、九州大学芸術工学部の音響設計学科です。
この音響設計学科、じつは「音」を総合的に学べる日本で唯一の学科なんです。
工学や信号処理だけでなく、音楽や聴覚の心理学までを横断して学ぶ、かなりユニークな分野ですね。
前身は1968年にできた日本初の芸術工学の大学で、それが2003年に九州大学と一つになりました。
佐々木アナ自身も、こんなふうに振り返っています。
小さな頃から音楽や絵が好きで、大学は音響設計を専攻しました。デザインを軸に、理系も文系も幅広く学べて楽しかったです
さらにこの大学で大学院(芸術工学修士)まで修めています。
驚くのはそのあとで、2024年3月には働きながらMBA(経営学修士)まで取得。
本人は「仕事の合間になんとか時間をつくってMBAを取得しました」と、さらりと話しています。

学び続ける姿勢が、ニュースや気象を正確に伝える仕事にそのまま活きているんですね。
佐々木理恵アナの出身高校は筑紫女学園
佐々木理恵アナの出身高校は、福岡市にある筑紫女学園高等学校です。
中高一貫の私立女子校で、地元では「筑女(ちくじょ)」の愛称で親しまれる名門ですね。
女優の山本美月さんをはじめ、アナウンサーや芸能人も多く輩出している学校です。
名門女子校から日本唯一の音響設計学科へ、という進路だけでも、好奇心の強さが伝わってきますね。
佐々木理恵アナは気象予報士・防災士の実力派
佐々木理恵アナ最大の強みは、気象予報士と防災士の資格を活かした災害報道です。
気象予報士は2011年、防災士は2017年に取得しています。
資格を持っているだけでなく、現場でもしっかり活かしてきた方なんですね。
2017年の九州北部豪雨では、被災した東峰村や朝倉市を取材して報道しています。
防災をテーマにした特番では、司会や解説も務めてきました。
そんな佐々木アナの防災への向き合い方が、よく表れている言葉がこちら。
災害は激甚化し、「想定外」も起こります。自然の力に畏怖の念を持ちながら、その一部として謙虚に人の営みを進めていくことがベースになると思います
大雨や台風の多い九州で、こういう人がニュースを伝えてくれるのは本当に心強いですよね。
佐々木理恵アナは結婚してる?夫は医師?子供は?
佐々木理恵アナは結婚していて、2022年3月に第一子を出産しています。
2022年の春に産休に入り、出産をご自身のSNSで報告されました。
その後すぐに仕事へ復帰し、子育てと両立しながら活躍されています。
さて、検索でよく見かけるのが「佐々木理恵 夫 医師」という気になるワード。
ただ、これはネット上で「医師ではないか」という憶測が広まっているだけで、確かな裏付けのある情報ではありません。
本人も局も夫について公表しておらず、お相手は一般の方とされています。
名前やお仕事はもちろん、お子さんの性別なども明らかにされていません。
まとめサイト同士で噂が広がっているだけのようなので、夫=医師と決めつけるのは避けておきたいところですね。
確かな情報が出てきたら、こちらも追記していきます。
佐々木理恵アナの多趣味で謙虚な人柄が魅力
佐々木理恵アナは、知性のなかに親しみやすさものぞかせる人柄が魅力です。
趣味や好きなものを挙げると、こんなにたくさん。
料理/筋トレ/ゴルフ/日本酒/喫茶店のコーヒー/散歩/音楽鑑賞/美術館めぐり
筋トレからゴルフ、日本酒に美術館までと、アクティブなものも渋いものも幅広いですよね。
出産のときには「心身共に安全に産めることの貴重さに気付かされます」と、世界の妊産婦にまで思いを寄せるコメントを残しています。
高い専門性を持ちながら、どこまでも謙虚であたたかい。
そんな人柄が、毎朝のニュースの安心感につながっているのかもしれませんね。
まとめ
今回は佐々木理恵アナ(NHK福岡)の学歴や気象予報士の経歴、結婚や夫・子供について調べました。
- 佐々木理恵アナは福岡県福岡市出身、2008年からNHK福岡で「おはよう九州沖縄」などを担当する契約キャスター
- 出身大学は日本唯一の音響設計学科がある九州大学芸術工学部、高校は名門・筑紫女学園
- 大学院修士に加え2024年にMBAも取得、気象予報士・防災士も持つ理系才女
- 結婚していて2022年3月に第一子を出産(夫=医師は確証のないネットの噂)
- 九州北部豪雨の取材や防災特番も務める、災害報道の実力派
ニュースも天気も伝えられる頼れる才女、佐々木理恵アナ。
子育てと両立しながらの、これからの活躍にも注目ですね。
新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。
それでは、読んで頂きありがとうございました。