NHK松山放送局のキャスター、大内菜々子(おおうち ななこ)アナ。

夕方の『ひめポン!』でおなじみの、元気いっぱいなリポーターですよね。
今回は大内菜々子アナが結婚を報告!旦那やラオス象使い免許・NHK松山の経歴も調査!
という事で、そんな大内菜々子アナの経歴や学歴、結婚事情まで、まるごと掘り下げてみました。
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大内菜々子アナのwikiプロフィール
大内菜々子アナは愛媛県出身、地元のNHK松山放送局で活躍してきた契約キャスターです。
静岡で経験を積んだあと、生まれ故郷の愛媛へUターンしてきました。
そして2026年、結婚を発表し、新たなステージへと一歩を踏み出しています。

生年月日:1997年3月27日
出身地:愛媛県
血液型:O型
出身大学:中京大学
所属:元NHK松山放送局 契約キャスター(2023〜2026)
担当番組:『ひめポン!』『ギュッと!四国』
特技:大食い/趣味:サウナ・旅行・バッティングセンター
結婚:2026年5月に入籍を報告(本人インスタグラム)→夫の住む東京へ
プロフィールを見ているだけでも、なかなか個性的な人だなと伝わってきますよね。
特技が「大食い」で、趣味のひとつが「バッティングセンター」。
そして極めつけが、ラオスで取ったという「象使いの免許」です。
このインパクト抜群のエピソードから、まずは紹介していきますね。
大内菜々子アナはラオスで象使いの免許を取得!
大内菜々子アナは、大学時代にラオスへ渡って「象使いの免許」を取得したという、とびきりの行動派です。
きっかけは、テレビで象使いの姿を見たことだったそうです。
「いいな」で終わらせず、実際にラオスまで行ってしまうあたりが、もう普通じゃないですよね。

思い立ったらすぐ動く。
この好奇心と行動力は、大内アナという人をいちばんよく表しているエピソードですね。
象使いだけではありません。
特技は「大食い」で、趣味にはサウナや旅行、さらにはバッティングセンター通いまで並びます。
最近は「鳥の観察」にもハマっているそうで、興味の幅がとにかく広いんですね。
じっとしているより、外へ出て体当たりで楽しむタイプ。
こうしたフットワークの軽さは、現場を駆け回るリポーターの仕事にもぴったりですね。
大内菜々子アナの経歴は?静岡から地元NHK松山へ
大内菜々子アナは、静岡のラジオで「走るリポーター」を務めたあと、地元・愛媛のNHK松山へUターンしました。
愛媛で生まれ、愛知の大学に進んだあと、社会に出て最初に飛び込んだのは静岡でした。
2021年から静岡放送(SBS)のラジオで、いわゆる「キャスタードライバー」を担当しています。
これは中継先まで自分で運転して向かい、その場の様子を生でリポートするという仕事。
縁もゆかりもない土地で、車を走らせながら現場を伝える毎日は、なかなかハードだったはずです。
そんな下積みを経て、2023年に地元の愛媛・NHK松山放送局へ契約キャスターとして入局しました。
うれしいことに、1年目から夕方の県域ニュース番組『ひめポン!』のリポーターに抜てきされています。

『ひめポン!』に加えて、四国全体に向けた『ギュッと!四国』にも出演してきました。
静岡で鍛えた現場力を、地元・愛媛でのびのびと発揮してきたわけですね。
遠回りに見える経歴ですが、知らない土地での経験が、地元を伝える今の仕事の厚みになっているのでしょう。
大内菜々子アナの学歴は?大学は中京大学
大内菜々子アナの出身大学は、愛知県の中京大学です。
愛媛から愛知へ進学したというのも、行動派の大内アナらしい一歩ですね。
大内菜々子アナの出身大学は中京大学
大内菜々子アナは、愛知県名古屋市などにキャンパスを構える中京大学の卒業です。
中京大学は、浅田真央さんをはじめ多くのトップアスリートを輩出してきたことで知られる、スポーツの名門。
大内アナがバッティングセンター通いを趣味にしているのも、この活気あるキャンパスの空気と、どこかで通じている気がしますね。
そして在学中に、例のラオス象使い免許まで取得しているわけですから、学生時代から好奇心は爆発していたようです。
卒業後は、名古屋のアナウンススクールに通ってキャスターの道を志したとされています。
大内菜々子アナの出身高校は?
大内菜々子アナの出身高校は、公表されていません。
ただ、出身が愛媛県であることははっきりしているので、地元・愛媛の高校に通っていた可能性が高そうです。
大学進学で初めて県外の愛知へ出て、就職では静岡、そして地元へUターン。
高校までは愛媛でのびのび育った地元っ子だった、と考えると、今の故郷愛にもうなずけますね。
新しい情報が分かり次第、追記していきます。
大内菜々子アナは結婚してる?旦那は?
大内菜々子アナは結婚しています。
2026年5月、自身のインスタグラムで「入籍いたしました」と結婚を報告しました。
その報告の中で、同年5月末から、夫の住む東京で新しい生活をスタートすることも明かしています。
お相手は一般の方とみられ、お名前や馴れ初めなどの詳しい情報は公表されていません。
そこはそっと見守ってほしい、ということなのでしょうね。
気になるのは、地元・愛媛のNHK松山で活躍してきた大内さんの、東京へ移ったあとのお仕事です。
この点について本人は、「笑顔と感謝を忘れず、これからも“伝える仕事”を続けていく予定」とつづっています。
つまり、結婚を機にNHK松山は離れたものの、伝える仕事そのものは続けていくということですね。
新天地での活動は「報告できるタイミングで改めてお知らせする」とのことなので、続報を待ちたいところです。

思い立ったらラオスまで象使いを習いに飛んでいく、あの行動力の持ち主です。
きっと新しい土地でも、持ち前の明るさでのびのびと活躍してくれるはずですよね。
新天地やお相手の詳しい情報が分かり次第、追記していきたいと思います。
まとめ
今回は大内菜々子アナのラオス象使い免許や静岡からの経歴、中京大学などの学歴、結婚について調べました。
- 大内菜々子アナは愛媛県出身・1997年生まれ、NHK松山で活躍してきた契約キャスター
- 大学時代にテレビを見てラオスへ行き、象使いの免許を取得した行動派
- 特技は大食い、趣味はサウナ・旅行・バッティングセンターと個性的
- 静岡SBSの「走るリポーター」を経て、2023年に地元NHK松山へUターン
- 出身大学はスポーツ名門の中京大学、高校は非公表だが愛媛の可能性が高い
- 2026年5月に入籍を報告、夫の住む東京へ移り“伝える仕事”を継続予定(新天地は発表待ち)
好奇心のおもむくままに各地を飛び回り、地元・愛媛も経て、新しい家庭を築いた大内菜々子アナ。
結婚という大きな節目を迎え、新天地でどんな姿を見せてくれるのか楽しみですね。
新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。
それでは、読んで頂きありがとうございました。