NHK京都放送局の気象キャスター、栗原めぐみ(くりはらめぐみ)さん。

大阪府出身で神戸大学大学院を卒業後、ヤンマーで働いていたというエンジニアから気象予報士へ転身した異色の経歴の持ち主です。
今回は栗原めぐみ(気象予報士)は美人だけど結婚してる?プロフィールもまとめた!
という事で、栗原めぐみさんの気になる情報をまるごと掘り下げてみました。
栗原めぐみさんのプロフィール
まずは栗原めぐみさんの基本プロフィールからご紹介します。

【栗原めぐみ プロフィール】
名前:栗原めぐみ(くりはらめぐみ)
生年月日:9月22日(年非公開・42〜43歳)
出身地:大阪府
出身大学:神戸大学海事科学部(2005年卒業)
最終学歴:神戸大学大学院自然科学研究科 修士修了(2007年)
所属:南気象予報士事務所
現在の出演局:NHK京都放送局
資格:気象予報士、エネルギー管理士、公害防止管理者(大気一種)、一級小型船舶操縦士、大型自動二輪、手話技能検定4級、アスリートフードマイスター
趣味:トレイルランニング、フルマラソン、ドラム演奏、ラグビー観戦
生年月日の「年」は公式には非公開ですが、2007年に神戸大学大学院を修了していることから、1982〜1983年生まれ、2026年現在42〜43歳と推測されます。
南気象予報士事務所に所属するフリーランスの気象予報士として、NHK京都放送局でレギュラー出演を続けています。
栗原めぐみさんの経歴まとめ
栗原めぐみさんのキャリアは、エンジニアと気象キャスターという異色の二本柱で構成されています。
【栗原めぐみ 経歴】
2005年:神戸大学海事科学部 卒業
2007年:神戸大学大学院自然科学研究科 修士修了
2007年〜2011年頃:ヤンマー株式会社 入社(大型舶用ディーゼル機関の市場サービス・開発試験担当)
2011年頃:ヤンマー退職・上京、ボイストレーニングと気象学を1年半学ぶ
2013年:気象予報士資格 取得
2013年11月〜2021年3月:熊本放送(RKKテレビ)気象キャスター
2021年4月〜現在:NHK京都放送局 気象キャスター
2023年4月〜2025年3月:NHK京都「正午前気象情報」にも出演
大学院修了から熊本のテレビ局デビューまでの約6年間、会社員として働き、退職して資格取得という道を歩んだ栗原めぐみさんの経歴は、気象キャスターの中でもかなりレアなケースといえます。
栗原めぐみさんの学歴
栗原めぐみさんは神戸大学大学院まで進学しており、気象キャスターとしては異例の高学歴の持ち主です。
神戸大学大学院 自然科学研究科
神戸大学大学院自然科学研究科に進学し、2007年に修士号を取得しています。
自然科学研究科は理工学系の大学院で、後にヤンマーでの仕事にも活きた専門的な素養を身につけた場所です。
また、大学院在学中または卒業後にエネルギー管理士や公害防止管理者(大気一種)といった難関資格も取得していることから、学問への真摯な姿勢が伝わってきます。
神戸大学 海事科学部
学部は神戸大学海事科学部に在籍し、2005年に卒業しています。
神戸大学海事科学部は、船舶・海洋・気象など海に関する総合的な学問を扱う日本でも数少ない学部のひとつです。
栗原めぐみさんが保有する一級小型船舶操縦士の資格も、この学部での学びと無関係ではないかもしれません。

高校については非公開ですが、神戸大学という国立難関校への進学実績から、地元大阪府内の進学校出身であると考えられます。
理系大学院卒というバックグラウンドが、気象予報士として数値や気象データを扱う現在の仕事にも大いに活かされているはずです。
ヤンマーOLから気象キャスターへの転身ストーリー
栗原めぐみさんの経歴で最も注目を集めるのが、この転身ストーリーです。
神戸大学大学院を修了した栗原めぐみさんは、農業機械・産業機械の大手メーカー「ヤンマー」に入社しました。
担当したのは大型舶用ディーゼル機関の市場サービスと開発試験という、エンジニアとして船舶用エンジンに直接関わる技術職です。
その仕事のなかで排気ガスの成分を分析する機会があり、そこから「大気」という視点で気象学への興味が芽生えていったといいます。

約4年間ヤンマーに勤めた後、栗原めぐみさんは退職して上京。
テレビで話すためのボイストレーニングと気象学を約1年半並行して学び、2013年に気象予報士の資格を取得します。
気象予報士試験は合格率が例年5〜6%前後という難関国家資格です。
それを1年半で突破し、同年11月には熊本放送(RKKテレビ)の気象キャスターとしてデビューを果たしました。
大阪出身で神戸の大学を出て、熊本のテレビ局へ。そして2021年には京都のNHKへ。
「やりたいことのために場所も職も変える」という行動力が、栗原めぐみさんの人物像を象徴しています。
栗原めぐみさんの趣味と体力・資格
栗原めぐみさんのプロフィールを調べると、趣味や資格の多彩さに驚かされます。
トレイルランニング・フルマラソン
X(旧Twitter)のアカウント名は「山を駆ける気象予報士」(@kurimegu_tenki)。
まさにそのままで、2016年からトレイルランニングを始め、121kmの山岳コースを約30時間で完走した経験を持ちます。
トレイルランニングとは舗装路ではなく山道・林道を走るスポーツで、100km超のコースとなると体力だけでなくメンタルの強さも問われます。
フルマラソンのベストタイムは3時間9分44秒。
一般女性の平均完走タイムが5〜6時間台といわれる中、約3時間10分は市民ランナーとしても上位に入るレベルです。
ドラム演奏・ラグビー観戦・多彩な資格
走るだけではありません。ドラム演奏もこなすマルチな一面があります。
ラグビー観戦も好きというのも、体育会系のバイタリティと通じるものがありますね。
そして資格の種類がまた圧巻です。
【栗原めぐみさんの保有資格一覧】
・気象予報士
・エネルギー管理士
・公害防止管理者(大気一種)
・一級小型船舶操縦士
・大型自動二輪
・手話技能検定4級
・アスリートフードマイスター
エネルギー管理士と公害防止管理者(大気一種)はヤンマー時代の業務と直結する資格で、専門性の高さがうかがえます。
一方、手話技能検定やアスリートフードマイスターはキャスターや競技者としての自己研鑽の姿勢が見えます。
大型自動二輪も取得しているというのは純粋に驚きで、行動力と好奇心の人だということが伝わってきます。
栗原めぐみさんの結婚・夫について
栗原めぐみさんの結婚・夫に関する情報は、現時点では一切公開されていません。
SNSの発信を見ても、プライベートな関係を示す投稿は確認できず、あくまで気象情報や山岳スポーツ中心の発信に徹しています。
ただ、ヤンマー退職・上京・気象予報士取得・熊本デビュー・京都移籍と、この約15年間で複数回の大きな環境変化を経験してきた方。
プライベートを発信しないスタンスは本人の意志によるものと思われます。
トレイルランニングで121kmを走り、フルマラソンを3時間台で走り切るような方ですから、パートナーがいるとすれば相当なアクティブ派でないとついていくのが大変そうですね。

栗原めぐみさんの結婚や旦那さんの情報については、今後公式な発表があれば随時更新していく予定です。
栗原めぐみさんのNHK京都・RKKでの活躍
栗原めぐみさんがテレビの前に立つようになったのは2013年11月のことです。
RKK熊本放送時代(2013年11月〜2021年3月)
気象予報士資格を取得した2013年の秋、熊本放送(RKKテレビ)の気象キャスターとしてデビュー。
約7年半にわたって熊本県民に天気を伝え続けました。
【RKK熊本時代の出演番組】
・夕方いちばんNEWS
・RKK NEWS JUST.
・WELCOME!
・夕方LIVEゲツキン!
夕方のニュース・情報番組を中心に、熊本の天気と生活情報を毎日届ける存在として定着した時期です。
NHK京都放送局時代(2021年4月〜現在)
2021年4月からはNHK京都放送局の気象キャスターに。
現在は「京いちにち」と「ニュース630」に出演し、京都府内の視聴者に天気を届けています。
【NHK京都時代の出演番組】
・京いちにち(NHK京都)
・ニュース630(NHK京都)
・正午前気象情報(NHK京都・2023年4月〜2025年3月)
2023年4月からは「正午前気象情報」にも追加出演し、2025年3月まで昼・夕方と幅広い時間帯で京都の天気を担当しました。
気象予報士として熊本と京都、合計13年以上のキャスター歴を持つ実力派であることが、番組数からもよくわかります。
まとめ
今回は栗原めぐみ(気象予報士)は美人だけど結婚してる?プロフィールもまとめた!
という事で、気象予報士の栗原めぐみさんの情報をまとめてみました。
神戸大学大学院を出てヤンマーに就職、排気ガス分析から気象への興味が芽生え、退職・上京して気象予報士を取得。
RKK熊本で7年半、NHK京都で5年以上と、着実にキャリアを積み上げてきた方です。
121km完走のトレイルランナーでありフルマラソンのサブ3.5ランナー、ドラム奏者、船舶操縦士免許持ちというプロフィールは、「山を駆ける気象予報士」という肩書きにぴったりです。
結婚や年齢など非公開な情報もありますが、これほど充実したキャリアと趣味を持つ栗原めぐみさんの今後の活躍から目が離せません。