兼清麻美アナの旧姓は山下!都立西高→慶應の学歴や子連れ転勤の経歴も調査!

 

NHKのシニアアナウンサー、兼清麻美(かねきよ あさみ)アナ。

 

兼清麻美
出典:https://joseiana.com/archives/5714

 

ニュースやラジオで長年おなじみの、落ち着いた語り口が印象的なベテラン女性アナウンサーですよね。

 

今回は兼清麻美アナの旧姓は山下!都立西高→慶應の学歴や子連れ転勤の経歴も調査!

 

という事で、兼清アナの名前にまつわる話や学歴、ご家族のことについて調べてみました!

 

兼清麻美アナのwikiプロフィール

 

兼清麻美アナは1968年生まれ、東京都出身のNHKシニアアナウンサーです。

 

兼清麻美アナのプロフィールはこちら!

 

名前:兼清麻美(かねきよ あさみ)
旧姓・入局時の名義:山下麻美
生年月日:1968年11月28日(57歳)
出身地:東京都
血液型:O型
出身大学:慶應義塾大学
所属:NHK(シニアアナウンサー)
趣味:バイオリン・料理
座右の銘:明日は明日の風が吹く

 

年齢は2026年10月現在57歳で、11月28日の誕生日で58歳になります。

 

1991年にNHKに入局しているので、アナウンサー歴はすでに30年を超える大ベテランです。

 

プロフィールでちょっと気になるのが、「旧姓・山下麻美」という一行。

 

兼清麻美アナの旧姓は「山下」!結婚で姓が変わった

 

兼清麻美アナは、NHKに入った当時は「山下麻美」という名前で活動していました。

 

いまの「兼清」という姓は、結婚によって変わったものです。

 

長年の視聴者の中には「昔は山下さんだったよね?」と覚えている方もいるのでは…

 

入局して数年は旧姓の「山下」で、その後に「兼清」へと変わっています。

 

お相手については、NHKの関係者だったという見方もありますが、本人がはっきり公表しているわけではありません。

 

旦那さんの名前や職業などは公表されていないようです。

 

なお、ネット上では「その後に離婚したのでは」という声も一部にあります。

 

ただ、これについては週刊誌や新聞がきちんと報じたわけではなく、確かなことは分かっていません。

 

仕事ではずっと「兼清」の名前を使い続けていますが、本当のところは本人にしか分からないですね…

 

兼清麻美アナは子連れで全国転勤した働くお母さん

 

兼清麻美アナは、お子さんを育てながら全国を転勤してきた、働くお母さんでもあります。

 

個人的には、ここが一番びっくりした話でした!

 

兼清アナは大阪へ異動したときのことを、こんなふうに振り返っています。

 

保育園児と小学生を連れての母子3人での異動は大変でしたが、楽しかったです。あのとき保育園児だった子も、もうすぐはたちになります

 

小さな子ども2人を連れて、母子3人で大阪へ。

 

全国転勤のあるアナウンサーという仕事を、子育てと両立させてきたわけです。

 

 
子ども連れで転勤は大変だ…

 

「あのとき保育園児だった子がもうすぐはたち」という言葉からも、長い時間をかけて子育てしてきたことが伝わってきます。

 

ニュースを読む姿からは想像しにくいですが、子育てをしながら転勤もこなしていたんですね。

 

兼清麻美アナの学歴は?都立西高校から慶應義塾大学

 

兼清麻美アナは、都立西高校から慶應義塾大学に進んだ、なかなかのエリートです。

 

兼清麻美アナの出身大学は慶應義塾大学

 

兼清アナの出身大学は慶應義塾大学で、学部までは公表されていません。

 

慶應といえば、言わずと知れた名門私立大学ですね。

 

アナウンサーには慶應出身の方が多いですが、兼清アナもそのひとり。

 

兼清麻美アナの出身高校は東京都立西高校

 

兼清アナの出身高校は、東京都立西高等学校です。

 

都立西高といえば、日比谷・国立と並ぶ「都立御三家」のひとつ。

 

偏差値は74前後と、都立の中でも屈指の進学校です。

 

校風は「文武二道」「自主自律」を掲げていて、制服や校則がゆるめで自主性を重んじることでも知られています。

 

そんな自由な校風の名門校から、慶應へ進学されています。

 

兼清麻美アナの経歴は?アナウンサー兼・研究員の時期も

 

兼清麻美アナの経歴で一番ユニークなのが、アナウンサーをしながら研究員も務めたことです。

 

  • 1991年…NHK入局。福岡放送局からキャリアをスタート
  • その後…さいたま、東京、大阪と各地を異動しながらニュースや番組を担当
  • 2020年8月〜…NHK放送文化研究所のメディア研究部 研究員に
  • 2023年7月〜…再び大阪放送局へ。2024年4月からは「列島ニュース」のキャスターも担当
  • 2026年4月〜…東京アナウンス室へ。「Nらじ」「ラジオ深夜便」などを担当

 

「列島ニュース」は2026年3月10日の放送で担当を終え、翌月に東京アナウンス室へ戻っています。

 

2026年10月現在は、東京で「Nらじ」の水・木曜キャスターと、「ラジオ深夜便」のアンカー(主に第5月曜)を担当されています。

 

2020年からは「放送文化研究所の研究員」も務めていました。

 

アナウンサーが研究員を兼ねるというのは、あまり聞いたことがありませんでした。

 

選挙の開票速報や国会中継など現場の経験が多い兼清アナですが、この時期はメディア研究部の研究員として、放送を研究する側にいたようです。

 

これまで担当してきた番組も、ニュース7や列島ニュース、日曜討論、ラジオの「すっぴん!」など、報道からトーク番組まで本当に幅広いんです。

 

ニュースもラジオもこなして、研究員の経験まであるアナウンサー…なかなかいないですよね。

 

 

 

まとめ

 

今回は兼清麻美アナの旧姓や学歴、家族や経歴について調べました。

 

  • 兼清麻美アナは1968年生まれ・東京都出身のNHKシニアアナウンサー(1991年入局のベテラン)
  • 旧姓・入局時の名義は「山下麻美」。結婚で「兼清」姓に(離婚の噂もあるが確かな報道はなし)
  • 保育園児と小学生の子ども2人を連れて母子3人で大阪へ異動した、働くお母さんでもある
  • 学歴は都立御三家の都立西高校→慶應義塾大学というエリートコース
  • アナウンサー兼・放送文化研究所の研究員という珍しい経歴も持つ

 

結婚や子育てを経験しながら、全国の放送局でキャリアを重ねてきた兼清麻美アナ。

 

今は東京のラジオで声を聞ける機会が多いので、気になる方はぜひ聴いてみてくださいね。

 

新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。

 

それでは、読んで頂きありがとうございました。

 

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