2014年にNHKに入局し、「ニュースウオッチ9」のメインキャスターを務めるなど、報道の第一線で活躍する星麻琴(ほしまこと)アナ。

無邪気な愛くるしさや親しみやすさから、「ほしまちゃん」の愛称で知られています。
そんな星麻琴アナは、実は二世アナウンサー。
そこで今回は星麻琴アナの母親、三雲孝江の経歴が凄い!苗字が違うのは離婚したから?
という事で、星麻琴アナの母親である三雲孝江アナと、親子で苗字が違う理由について徹底調査してみました。
最後までご覧ください!
星麻琴アナの母親もアナウンサー!
星麻琴アナの母親は、元TBSアナウンサーである三雲孝江アナで間違いありません。

実は、2019年に東京アナウンス室に移動になるまで、親子関係について知らなかった視聴者が大半だったんだとか。
顔だちや声質は似ていても、苗字も違いますし、親子関係を公にする発言をしてなかったため、気付かれる機会がなかったのでしょうね。
そんな星麻琴アナは、「三雲孝江アナが母親だから」という理由でTBSを不採用になってしまったと言われています。
それというのも、TBSは親子での入社は禁止としているそう。
星麻琴アナは、母親譲りの美貌と頭脳明晰さを持ち合わせた、ただの2世アナウンサーではありません。
大学在学時代は、芸能事務所のアミューズに所属してタレント活動をしたり、テレビ朝日アスクに通ったりと、実力を備えていました。
また、三雲孝江アナは、1990年、結婚後TBSを退社しているので、星麻琴アナがTBSに入局しても問題はありません。
しかし、2名しか採用枠がない中で、候補者を絞るのに2世の星麻琴アナは不採用とされてしまったんだとか。
とはいえ、この話はデイリー新潮などが元TBS社員の証言として報じたもので、TBS側が「2世だから」と公表したわけではありません。あくまでネット上で囁かれている一説として、受け止めておくのが良さそうですね。
NHK入局後の星麻琴アナは岡山、札幌と、地方局で経験を積んでから東京アナウンス室に異動し、現在に至ります。

星麻琴アナが多くのファンに愛されているのは、母親譲りの天賦の才能だけでなく、星麻琴アナ本人の努力や人柄の良さによるものとみて、間違いありません。
どこに行っても、星麻琴アナの魅力は開花したことでしょう!
三雲孝江アナの経歴を調査!
三雲孝江アナは、1954年4月12日生まれ(2026年時点で72歳)で、東京都渋谷区出身。
父親は産経新聞の特派員ジャーナリスト・三雲四郎氏です。
三雲四郎氏の仕事の都合で、三雲孝江アナは小学校2年生から6年生まで、イギリスで生活していたんだとか。
海外生活が長かったので、三雲孝江アナは英語とフランス語が堪能だそうです。
1977年、上智大学外国語学部フランス語学科を卒業し、TBSアナウンサーとして入局しました。

TBSアナウンサー時代は、「3時にあいましょう」「ネットワーク」といった報道・情報番組を中心に活動しました。
また、1989年、昭和天皇崩御後、「JNN報道特別番組」に出演し、新元号である「平成」を伝える大役も果たしました。
また、三雲孝江アナは1989年、TBS関連会社のプロデューサー星勝幸さんと結婚。
翌年にはTBSを退社し、フリーアナウンサーに転向しています。
1991年には、長女・星麻琴アナを出産しました。
出産前からTBSの「ブロードキャスター」の初代メインキャスターに就任し、長期間の産休・育休は取得しなかったようです。
当時の女性の多くは、産休・育休を取得することで、働く女性のキャリアに影響するという考え方が強かったので、三雲孝江アナも仕事を優先させていたのかもしれません。

三雲孝江アナは、TBS退社後も、人柄の良さからTBS関係の仕事を任されることが多いんだとか。
星麻琴アナも愛されキャラとして多くの視聴者に親しまれているので、母親である三雲孝江譲りの人望なのでしょうね。
星麻琴アナと三雲孝江アナの名字が違うのは何故?
星麻琴アナと三雲孝江アナの苗字が違うため、「三雲孝江アナは離婚しているのではないか?」といった噂がネット上で出回っています。
しかし、どうやら三雲孝江アナが旧姓のまま、活動をされているだけのようです。

つまり、三雲孝江アナの本名は、「星孝江」ということになります。
実はアナウンサーは結婚後も、旧姓のまま活動される方が多いです。
それというのも、お茶の間に親しまれている名前を、結婚を機に変えてしまうことで、視聴率に影響が出たり、職場が混乱してしまったりといったトラブルを避ける目的のようです。
そのため、旧姓のまま活動している三雲孝江アナは、レアケースというわけではありません。
また、親子関係を公にしていないので、あえて同じ名字で活動する必要性もないのでしょう。
実際に、三雲孝江アナは星麻琴アナについてインタビューされた際、多くを語ることはありませんでした。
「私からお話しできることはないんです。あの子はあの子で独立して頑張っていますから。ごめんなさぁい」
引用:https://bunshun.jp/articles/-/52640?page=2
成人した娘の自立を応援している母親らしい、愛情のこもったコメントですよね。
星麻琴アナも素敵なお相手と出会ったら、ゴールインとなる日もくるでしょう。

しかし、結婚後も「星麻琴アナ」のまま活動するかもしれませんね。
【2026年最新】星麻琴アナと母・三雲孝江の現在は?
2026年現在、星麻琴アナはNHK東京アナウンス室の看板アナとして、ますます活躍の場を広げています。
2022年4月から2024年3月まで「日曜討論」(NHK総合・日曜午前)の司会を務めたあと、2024年4月からはNHKの看板ニュース番組「ニュースウオッチ9」(NHK総合・平日夜9時台)のメインキャスターに大抜擢されました。
2026年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは開会式の実況も担当するなど、大舞台を任される存在に成長しています。
さらに2026年6月29日からは、桑子真帆アナの産休に伴い「クローズアップ現代」(NHK総合・月〜水 夜7時半)の司会を引き継ぐことが決まっています。
1991年9月14日生まれの星麻琴アナは、2026年6月現在34歳(9月の誕生日で35歳)。気になる結婚や熱愛については、これといった報道や公式発表もなく、今のところは仕事に全力投球といった様子ですね。
一方、母親の三雲孝江アナは2026年で72歳を迎えましたが、現在もフリーアナウンサーとして現役で活動を続けています。
2025年3月には、16年間レギュラー出演していたTBS「ひるおび!」を卒業して話題になりましたが、本人は「まだやってますからね」と引退を否定。BSフジ「昭和歌謡パレード」では中山秀征さんと司会を続けるなど、変わらぬ元気な姿を見せてくれています。
母娘そろって第一線で活躍を続けているのは、ファンとしても嬉しい限りですね。
まとめ
今回は星麻琴アナの母親、三雲孝江の経歴が凄い!苗字が違うのは離婚したから?という事で、星麻琴アナの母親・三雲孝江さんについて調査しました。
調査の結果、次のようなことが判明しました!
- 星麻琴アナは、三雲孝江アナの娘という理由でTBSで不採用だったらしい
- 三雲孝江アナは報道・情報番組を中心に活躍するTBSアナウンサーだったが、結婚後フリーアナウンサーに転向
- 三雲孝江アナは旧姓のまま活動しているので星麻琴アナと苗字が違う
実力・才能を共に秘めている星麻琴アナは、今後さらに活躍し、人気が高まっていくことでしょう!
母娘の共演もぜひ期待したいですね!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。