テレビ朝日「グッド!モーニング」の気象情報でおなじみの気象予報士、舩橋沙貴(ふなはし さき)さん。

北海道出身で、SNSでは「ふなし」の愛称で親しまれている、やわらかな笑顔のお天気キャスターですよね。
今回は舩橋沙貴さんは補聴器を公表したお天気キャスター!理科教諭からの転身や結婚も調査!
という事で、そんな舩橋沙貴さんの歩みや学歴、結婚事情まで、まるごと掘り下げてみました。
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舩橋沙貴(気象予報士)のwikiプロフィール
舩橋沙貴さんは北海道出身、ウェザーマップ所属の気象予報士・防災士です。
まずは分かっている範囲のプロフィールから、ざっと押さえておきましょう。

生年月日:1997年11月17日
出身:北海道
出身大学:北海道教育大学札幌校 理数教育専攻
所属:株式会社ウェザーマップ(2023年8月〜)
資格:気象予報士・防災士・中学/高校教諭一種免許(理科)ほか
担当番組:テレビ朝日「グッド!モーニング」気象情報(水・木曜)
趣味:筋トレ・ソフトテニス・読書・お笑い鑑賞
2026年で28歳になる、まだまだ若手のお天気キャスターさんです。
SNSでは本名をもじった「ふなし」の愛称で発信していて、自作のイラストで天気を伝えることもあるんですよ。
気象予報士というだけでもう十分すごいのですが、この方の経歴を追いかけると、それ以上に驚くポイントがいくつも出てきます。
そのあたりを、順番に見ていきましょう。
舩橋沙貴さんは両耳難聴・補聴器を公表したお天気キャスター
舩橋沙貴さんは、両耳の難聴と補聴器ユーザーであることを自ら前向きに公表している気象予報士です。
補聴器を使い始めてから、なんと20年以上。
幼いころからずっと付き合ってきた、舩橋さんにとっては当たり前の存在なんですね。
その事実をSNSで発信し始めたのが、2025年6月6日の「補聴器の日」がきっかけでした。
舩橋さんは「勇気を出して発信してよかった」と振り返っています。
長く付き合ってきたことだからこそ、それを表に出すには大きな勇気がいったのだろうなと、想像するだけで胸が熱くなりますよね。
そして舩橋さんが大切にしているのが、こんな言葉です。
「きこえにくい」からこそ、気づけたことがある
聞こえにくさを弱みとしてではなく、自分だけの気づきや強みとして語っているところに、この方の芯の強さが表れています。

この姿勢は発信だけにとどまりません。
舩橋さんは「ハンディを強みに変える生き方」をテーマに、各地で講演やワークショップにも取り組んでいます。
朝日カルチャーセンター千葉での「お天気教室」や、千葉大学附属中学校での防災講座などがその一例ですね。
気象や防災の知識を伝えながら、自身の経験を重ねて子どもたちに語りかける時間は、天気予報の枠を超えた学びになっているはずです。
天気を伝える仕事は、聞こえやすさや声の良さが大事だと思われがちですよね。
その世界で、聞こえにくさと向き合いながら毎週画面に立ち続ける舩橋さんの姿は、多くの人の背中を押してくれます。
同じ悩みを持つ人にとっては、これ以上ない心強い存在ではないでしょうか。
舩橋沙貴さんは理科教諭から気象予報士に転身した経歴の持ち主
舩橋沙貴さんは、もともと公立中学校の理科教諭だったという、ちょっと珍しい経歴の持ち主です。
最初から気象の世界にいた方ではないんですね。
これまでの歩みを整理すると、こんな流れになります。
- 北海道教育大学札幌校を卒業(大学時代は雪や氷の研究)
- 札幌市立の公立中学校で理科教諭を3年間(学級担任・ソフトテニス部顧問)
- 天気の授業をきっかけに気象を学び始める
- 働きながら約2年、4回目の挑戦で2023年3月に気象予報士に合格
- 2023年8月にウェザーマップ所属、お天気キャスターの道へ
きっかけは、理科の授業で天気を扱ったことだったそうです。
子どもたちに教えるうちに、自分がもっと深く知りたくなった、というのは先生らしい入り口ですよね。
とはいえ、気象予報士試験は合格率が数パーセントという難関。
舩橋さんは学級担任やソフトテニス部の顧問をこなしながら、約2年かけて勉強を続けました。
そして4回目の受験でようやく合格をつかんでいます。

担任を持ちながらの勉強がどれだけ大変だったか、想像するだけで頭が下がりますよね。
そして現在は、テレビ朝日「グッド!モーニング」の気象情報を水曜・木曜に担当しています。
2024年9月30日からの出演で、月・火・金は天気制作のサポートにまわっているそうです。
このほか、渋谷クロスFMでラジオアシスタントも務めています。
先生として培った「分かりやすく伝える力」が、今のお天気キャスターの仕事にそのまま生きているのは間違いなさそうですね。
舩橋沙貴さんの学歴は?大学はロンドン留学も経験
舩橋沙貴さんの出身大学は北海道教育大学札幌校で、在学中にロンドン留学も経験しています。
理系の知識も、英語も、どちらにも強い努力家タイプなんですね。
まずは大学から見ていきましょう。
舩橋沙貴さんの出身大学は北海道教育大学札幌校
舩橋沙貴さんの出身大学は、北海道教育大学札幌校の理数教育専攻です。
名前のとおり、理科や数学の先生を育てることに力を入れている学びの場ですね。
のちに理科教諭になったことを思えば、まさに地続きの進路だったわけです。
この大学時代に取り組んでいたのが、雪や氷の研究。
北海道らしいテーマで、これものちの気象の道につながっていると思うと、なんだか運命的ですよね。
さらに見逃せないのが、大学3年のときに約3か月、ロンドン大学アジア・アフリカ学院(SOAS)へ留学していること。
SOASはロンドン大学を構成する名門校のひとつで、アジア・アフリカ研究で世界的に知られています。
英語を磨き、視野を広げたいという思いで飛び込んだそうで、理系一筋に見えて好奇心はとても幅広い方なんですね。
雪と氷の研究、英語留学、そして教員免許の取得。
どれかひとつでも十分な学生時代を、まるごと走り抜けてきた方だと分かります。
舩橋沙貴さんの出身高校は?
舩橋沙貴さんの出身高校は公表されていません。
分かっているのは、北海道の出身ということだけです。
ただ、その後の進路を見れば、高校時代の姿はある程度想像できます。
地元・北海道の北海道教育大学札幌校に進み、しかも理科や数学を扱う理数教育専攻に入っています。
となると、高校も北海道内で、理系科目を得意としていた可能性が高そうですよね。
大学でロンドン留学をするほどですから、英語にも早くから関心があったのかもしれません。
学校名までは特定できませんでしたが、勉強好きでコツコツ努力を積み重ねる、まじめな高校生だった姿が浮かんできますね。
舩橋沙貴さんは結婚してる?夫や彼氏は?
舩橋沙貴さんが結婚しているかどうかは、現時点で公表されていません。
夫や彼氏についての公式な発表は確認できず、熱愛の報道なども特に出ていません。
「舩橋沙貴 結婚」「彼氏」と気になって検索する人は多いのですが、本人が語った記録は見当たりませんでした。
ここから先は、舩橋さんの歩みをふまえた、あくまでこちらの想像になります。
舩橋さんは2026年で28歳。
3年間の教員生活のあと、働きながら難関の気象予報士試験に挑み、2023年にお天気キャスターへ転身したばかりです。
さらに2024年からは「グッド!モーニング」のレギュラー出演がスタート。
早朝の生放送に、講演やSNS発信まで重ねている、まさに走り出したばかりの時期ですよね。
先生からキャスターへと人生を大きく舵を切った今は、恋愛より目の前の仕事に夢中、というのが自然な気もします。
一つのことを決めたら何年でも努力を続けるタイプですから、プライベートも自分のペースで大切にされているのではないでしょうか。
ちなみに身長やスタイルについて、ネット上では具体的な数字が出回ることもあります。
ただ、これらは本人が公表したものではなく、あくまで噂の域を出ません。
こうした未確認の情報は鵜呑みにせず、「そういう声もあるんだな」という程度にとどめておくのがよさそうですね。
結婚や交際について新しい情報が分かり次第、追記していきます。
舩橋沙貴さんの人柄は?イラスト予報やLINEスタンプも
舩橋沙貴さんの魅力は、自作のイラストで天気を伝える、親しみやすくて多才な人柄です。
特技はお絵描きで、SNSではかわいいイラストを添えた「イラスト予報」を発信しています。
文字や数字が並びがちな天気の情報を、ふんわりした絵で伝えてくれるので、見ているだけでほっとするんですよね。
そのイラストが形になったのが、LINEスタンプ「ふなしのお天気くまさん」。
愛称の「ふなし」と、くまのキャラクターを掛け合わせた、なんともゆるくて愛らしいスタンプです。
気象予報士さんが自分でキャラクターを描いてスタンプにしてしまうあたり、発想がとても自由ですよね。
趣味のほうも多彩で、こんな顔ぶれです。
ジムでの筋トレ/ソフトテニス/読書/お笑い鑑賞/髪質改善の研究
筋トレにソフトテニスと体を動かすのが好きで、お笑い鑑賞や髪質改善の研究まで、興味の幅がとにかく広い方です。
ソフトテニスは中学校で部活の顧問を務めていたほどですから、かなりの腕前なのかもしれませんね。
そして好きな天気は、夕焼けと彩雲。
きれいな空に心が動くところは、やっぱりお天気キャスターさんらしいなと感じます。
舩橋さんがいつも掲げているのが、「みんなに寄り添う天気予報」というメッセージ。
先生として子どもたちと向き合い、難聴と付き合いながら歩んできた舩橋さんだからこそ、この言葉には特別な重みがありますよね。
まとめ
今回は舩橋沙貴さんの補聴器の公表や経歴、学歴や結婚事情について調べました。
- 舩橋沙貴さんは北海道出身、ウェザーマップ所属の気象予報士・防災士(テレ朝「グッド!モーニング」水木担当)
- 両耳難聴・補聴器ユーザーであることを前向きに公表し、「ハンディを強みに変える」講演にも取り組む
- 公立中学校の理科教諭を3年務め、働きながら4回目の挑戦で2023年に気象予報士に合格
- 出身大学は北海道教育大学札幌校、在学中にロンドン大学(SOAS)へ留学。高校は北海道とだけ公表
- 結婚・彼氏は公表されておらず、自作のイラスト予報やLINEスタンプ「ふなしのお天気くまさん」も人気
先生から気象予報士へと歩みを進め、聞こえにくさと前向きに向き合いながら天気を伝える舩橋沙貴さん。
「みんなに寄り添う天気予報」を掲げるその姿は、これからもっと多くの人の心に届いていくはずです。
新しい情報が入り次第、更新していきたいと思います。
それでは、読んで頂きありがとうございました。