「私がモテてどうすんだ」実写映画化も原作改変で批判の声

アニメ化もされた人気コミック「私がモテてどうすんだ」の
実写映画化が発表されました。

ファンは大喜び!

かと思いきや反応は賛否両論
その理由をまとめました

 

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主役が花依から六見先輩に変更!?

そう、原作ではバリバリ腐女子の女の子
芹沼 花依が主人公なんですけど
映画では花依にアプローチしてくる
4人のイケメン男子のうちの一人
六見 遊馬が主役になっています

原作の私がモテてどうすんだは
ボーイズラブ大好きな肥満腐女子が
アニメキャラの死をきっかけに激ヤセ

痩せたらめっちゃ美少女だった!
っていう展開で、4人の美少年達から
アプローチを受ける腐女子脳の主人公が
戸惑いながらも彼らと接していく模様を描いた作品

なんですけど…

 

主役男にしたら作品としての根幹崩れてまうやないかいーー!!

そもそもわたもてって痛い痛い腐女子が突然美少女になって
イケメン王子様達からモテまくるっていう
ハーレム要素が作品の8割位締めてるんです

少女漫画版ToLOVEるなんです(ちょっと語弊あるか)

そこに主人公の花依の腐女子目線での妄想や
花依は最終的に誰を選ぶんだろうっていう
ところに作品のテーマがあったのに

主役男にしちゃったらそれはもう別作品やん

作品紹介では

BL(ボーイズラブ)が大好きな妄想ヲタク女子が、激やせしたことをきっかけにイケメン4人にモテまくるというユニークな物語を、歌とダンスを交えて描き出す。

とありますが、この書き方だと
主役は明らかに花依じゃね?
って感じるのは原作ファンへの配慮なのか

正直今の所人気作品の名前だけ使った別物
原作ファンが一番怒るやつですよね。

 

このキャスティングや設定改変でファンが連想するのって
「ゴリ押し」って言葉だけ

こういう誰も得しない事をいつまで続けるんだろ

勿論キャスティングされた俳優さん達には何の罪もないし
まだ公開もされていない映画を叩いてもしょうがないので
せめて作品として良いものに仕上がっていることを祈ってます。

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