武田鉄矢、夫婦別姓について語るもフェミニストにぶっ叩かれる

2月2日放送のワイドナショーにて
武田鉄矢が夫婦別姓について語った一幕がネットで話題になっているようです。

 

1月22日に選択的夫婦別姓問題に関して質疑していた議員に、「だったら結婚しなければいい」というヤジを飛ばしたのが自民党の杉田水脈議員、なんと女性から飛び出した発言だった。

というニュースに関してのコメントを求められた田鉄矢の答えがフェミニストの逆鱗に触れたようですね。

 

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武田鉄矢がフェミニストに叩かれた理由は?

 

 

夫婦別姓というと難しい問題に考えがちですよね、しかし今回は選択的夫婦別氏制度(選択的夫婦別姓制度)に関しての話。

 

これは姓を変えることに抵抗がある人、手続きの煩わしさを味わいたくないという人だけが別姓を選択出来る、という誰も損をしない制度に思えます。

 

筆者としては議論するまでもなく実施に向かっても良いのではないか、とすら思ってしまうのですが、どうやら武田鉄矢の考えは違ったよう。

 

以下がその問題のシーン

 


姓の問題は自分にはよくわからない、という前置き(保険)をかけてからの発言だったんですが、その保険も適用されないくらいの素っ頓狂な発言だった為にネットでボッコボボコに叩かれてしまってます。

 

 

そりゃ隣に座ってるまっちゃんも「おいおい」ってな表情になるわ。

 

勿論色んな考え方があって、昔からの監修なんだから夫婦は同じ姓を名乗るべきだ、それが夫婦なんだ、って考える人がいるのもわかります。

筆者も結婚の際は出来れば同じ姓を名乗りたいと考えています。
(勿論相手の方の考えを尊重します)

 

誰に教えられるわけでもなく、それが当然だったのだからそりゃそうですよね。

 

要は女は結婚したら姓を捨てて男の家に入るのが当然、っていまだに何の悪気もなく思ってしまってるってことで。

 

そう、悪気は全くないってのが一番の問題なんでしょうね。

 

きっと彼らに問題を投げかけても???ってな顔をされるだけなんでしょう。

 

女性側が一方的に姓を奪われる=自身のアイデンティティを失うと考える人が居る、それ自体が理解できないのかな。

 

理解できないから議論にすらならないのかなって思います。

 

今回調べて初めて知ったんですが、選択的夫婦別氏制度についてのアンケートでこの制度を実施する必要はない、って答えた人間が3割近くもいる事に本当に驚きました。

 

正直言って理解出来ない。

 

って書いてハッとしてしまった。

 

お互いが理解できない、と言って拒絶してしまうから結局何も変わっていかないのでは…

 

向こうもこちらを理解できない、こちらも向こうを理解出来ない、ではいつまで経っても議論が進まないのかなーって思いますね。

 

なのでなぜ武田鉄矢の様に考える人間が未だに大勢いるのか、なぜ女性の権利がないがしろにされてしまうのかっていうのを考えて行くのかが大事だと思いました。

 

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