センバツ無観客での開催にも野球だけ特別扱い!なぜ中止しない?と批判、非難か?

日本高野連は4日、午後2時から行われた
運営委員会との緊急理事会によって
開催の可否を協議、その結果
第92回選抜高校野球大会は
無観客での大会開催を前提に
準備を進める事が決まりました。

 

 

高野連は開催の中止も視野に
入れているとのことですが、
中途半端とも言える対応に
批判が集まっています。

 

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センバツが無観客での開催に向けて準備

高野連と運営委員会の中途半端な決断

高野連と運営委員会の理事会によって
一応は決定した無観客での開催、
しかし、現在の状況を考えれば
開催を強行するよりも中止の判断を
するべきだったのではと思ってしまいます。

 

 

しかも高野連の発表では無観客での
開催も決定事項では無く、時勢をみて
変更するという中途半端なもの。

 

 

出場が決まっている球児たち、
開催を望む野球ファン、、
そして感染拡大を防ぐ観点で
開催の中止を望む人、おおよそ
考えつく全ての人にとって
もっとも中途半端でやりきれない
判断になってしまった様な
気がします。

 

最終判断は3月11日

最終的な判断は来週3月11日
そこでの感染拡大状況をみて
大会自体を中止する可能性もある
という事で、一番困るのは
出場が決まっている高校の
選手達ですよね。

 

 

やるかどうかもわからない
大会、でも夢にまで見た甲子園
という事で今の所は開催と
言われている以上は宙ぶらりんの
気持ちのままで練習は続けなければ
ならないわけですよね。

 

 

しかも来週に状況が良くなっている
可能性はほぼ0と言っていい状況で。

 

そんな思いのまま練習を続け
結局来週には中止します!
なんてことになったら
本当にやりきれないです。

 

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野球だけが特別扱い?

筆者の個人的な意見ですが、
高野連や運営委員会は
今日の時点で潔く大会の開催を
断念するという決断をするべき
だったような気がしますね。

 

 

甲子園に行くために今まで頑張って
きたのだから、選手達がかわいそう
という声も多いし、筆者も勿論
そう思います。

 

 

しかし、野球以外の協議の
選手権大会は軒並み中止が決まって
いるんです。
そんな状況で野球だけがなぜ
ここまで開催を引っ張るのか。

 

 

野球以外の全ての競技にも
大会にかけて何年も頑張って来た
選手は当然大勢います。
そんな人達は今回の開催引き伸ばしに
対して、何故野球だけが特別扱い
されるのか?と思ってしまっても
無理はないですよね。

 

 

どちらが正しくてどちらが間違っている
という話ではないんですが、
やはり当事者である学生たちを
尊重した上で大会の開催の可否を
決断してほしいと思っています。

 

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ネット掲示板やSNSでの声

高野連、運営委員会の決定に関して
ネット掲示板やSNSではどの様な
意見が出ているんでしょうか?

 

 

やはり「野球だけは特別」という
印象は拭えないですよね。
こんな状況では特にそう思ってしまう
方がいるのも無理は無いのでは。

 

 

甲子園ファンのマナーに言及する声も
うーん、こんな事が起こったら、何の
為に無観客試合にするのかわからない
ですよね。

 

 

仮に無観客での開催になったとしても
こういう事が起こりませんように(人ω<` )

 

こういう意見も凄くわかります。
出来るならそりゃ開催したほうがいい。
ただ、既に中止が発表されている
別の競技をやっていた選手、学生達の
気持ちを考えると…
なんとも言えないですよね。

 

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まとめ

今回はセンバツ無観客での開催にも野球だけ
特別扱い!なぜ中止しない?と批判、非難の声
という事で記事を書かせて頂きました。

 

 

暫定での無観客での開催が決まりましたが、
やはり野球だけが特別扱いされている。
という印象は拭えないのでは無いでしょうか。

 

 

すでに大会自体の中止が決まっている
他の競技の選手や学生達の事を考えると
やりきれない思いになります。

 

 

しかし、開催出来るのならば開催する
というのも間違ったことでは無い、
という思いもあり…難しいですね。

 

 

自粛自粛では経済が立ち行かなくなる
というのも真実で、なにが正しくて
何が間違っている、という話では
ないので100%の正解などは
無いんでしょうが…

 

 

とにかく、筆者としては今の日本を覆う
閉塞感が早く解消されてほしいですね。
今の事態が一刻も早く収束することを
願うのみです。

 

それでは、読んで頂きありがとうございました。

 

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