【緊急事態宣言】犬の散歩は行ってもいい?公園はコロナ感染大丈夫?

4月7日、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都道府県を対象に、緊急事態宣言が発令されました。

以前から外出自粛の呼びかけがされていましたが、緊急事態宣言が発令されたことで、更に外出しにくくなりましたね。

ですが外出自粛でストレスがたまるのは人間だけではありません。

普段毎日散歩しているはずのペットが、いきなり散歩に行けなくなるのは可哀想ですよね。

 

  • ペットの犬の散歩のために外出するのは不要不急の外出に当てはまる?
  • 公園内でコロナウイルスは空気感染する?
  • 散歩でペットにもコロナが感染するリスクはある?

 

気になったことを調べてみました!

 

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犬の散歩は不要不急の外出に当てはまる?【緊急事態宣言】

犬の散歩は不要不急の外出に当てはまり、自粛しないといけないことなんでしょうか?

『不要不急の外出』には明確な指標があるわけではありません。

「個人の判断で急ぎで必要かどうかを判断してください」ということなので、

犬などペットの散歩に関しては、中型犬~大型犬や活発な小型犬など、散歩が必須な動物の散歩を止めるものではありません。

コロナ感染拡大で外出禁止が出ているスペインでも、犬の散歩だけは外出がOKだそうですね。
比較的どの国でもペットや犬の散歩での外出はOKなようです。

公園内でのコロナは空気感染する?【緊急事態宣言】

では、散歩に行った先の公園でコロナウイルスが感染してしまうことはあるのでしょうか?

コロナウイルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染です。原則として空気感染はありません。最も重要な対策は、咳エチケットと手洗い・アルコール消毒など手指衛生を徹底することです。
(出典:https://kansensho.jp/pc/article.html?id=IE00000476&ssl=on)

どうやらコロナウイルスの空気感染のリスクは非常に低いようです。

なので公園に行くときは、他人と距離を取り飛沫感染のリスクを避け、家に帰ってから手洗い・アルコール消毒を行うことを徹底すればさほど危なくないようですね。

しかしすれ違う人との飛沫感染や、他人が触ったものからの接触観戦など、リスクが0なわけではありません。

やはり外出時は細心の注意を払うべきなようですね。
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ペットのコロナ感染リスクはある?【緊急事態宣言】

コロナウイルスは動物への感染も確認されていますから、ペットへのコロナ感染が心配ですよね。

ペットはマスクも手洗いもできませんから、外に出すべきではないのでは?と考えている人も多いようです。

ですが散歩に連れて行かないのもペットにとってストレスになる場合がありますし、明確な解決策はないようですね。

散歩に連れていく時は、人の少ない場所と時間帯を選ぶのが最良の選択だと思われます。

犬を飼ったことが無い人は
「散歩に連れて行かなくても犬は死なない」と考えているようで、ペットを飼っている人と飼っていない人で意見が分かれているのが印象的でした。

犬の散歩が必要なことであるという認識が、もっと広まればいいですよね。

「【緊急事態宣言】犬の散歩は行ってもいい?公園はコロナ感染大丈夫?」まとめ

ペットの散歩を不要不急の外出かどうか判断するのは飼い主であるが、外出禁止のスペインでも犬の散歩だけは外出が許されているなど、

散歩が必要なペットの散歩は必要な外出と判断されることが多い。

公園内でコロナウイルスが空気感染する可能性は非常に低いが、飛沫感染や接触感染のリスクはあるため、細心の注意を払って行動することが大切。

ペットにもコロナウイルス感染のリスクがあるので、人の少ない時間や場所を選んで散歩させることが大切。

ペットを飼っている人と飼っていない人で、散歩の必要性に対する理解の差が大きい様子。

ペットが散歩に行けないと、運動不足やストレスなどでの健康被害があります。
散歩していても冷たい目で見ずに、必要性を理解してあげてくださいね。
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