桃田の眼窩底骨折、検査で見逃された理由は?誰が責任を取る?後遺症は?

遠征先の移動中、交通事故に巻き込まれ
8日、右目の眼窩底骨折の手術を受けたと
所属するNTT東日本から発表がありました。

 

事故直後の精密検査では異常なし、
と診断され、帰国後は練習も再開していた
桃田選手、何故このタイミングで骨折が
判明したのでしょうか?

 

また発見が遅れたことの
責任は誰にあるんでしょうか?

 

調べてみました。

 

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骨折判明の経緯

2月4日にラケットを握る

1月13日に事故にあった桃田選手、
少しの休養の後、2月3日から
代表合宿に合流、2月4日に事故以来
初めてラケットを使った練習を行ったんですが…

シャトルが2重に見える

練習中、桃田さんはシャトルが2重に見える
などの「複視」の症状を訴え
5には合宿を離脱、7日に専門病院で
検査を受けた所、骨折が判明したそうです。

 

桃田選手はそのまま入院、全治3ヶ月と診断され
出場予定だった3月中旬の全英オープンの出場は
取りやめることも発表されています。

 

早すぎる練習再開に疑問も

練習再開も随分と速いのでは?
と感じたんですが、本人としては
オリンピックに向けて1日でも早く
練習を再開したかったんでしょうね。

 

練習を再開した途端に骨折が判明ということで
桃田さんの気持ちは今どうなっているんでしょう
気になってしまいますね…

 

桃田を心配する声

 

オリンピックでの金メダル有力候補
という事もあり、注目度の高い桃田選手。
骨折が判明したという報道で
多くのファンが嘆き、容態を心配していますね。

 

 

 

即入院されたという事で、桃田選手自身の
コメントも発表されていないというのが
心配ですね。
桃田選手はどのような気持ちで
入院しているんでしょうか…

 

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何故精密検査で骨折を見逃したのか?

 


桃田選手は事故にあった二日後の1月15日に
帰国し、即精密検査を受けています。
が、この精密検査では顔面の裂傷と全身打撲以外の
以上は発見されず、桃田選手はそのまま静養に入った
ということなんですが…

 

検査を行ったのはNTT東日本関東病院

帰国後に検査入院をして精密検査を行ったのは
NTT東日本関東病院
この病院で「身体面に以上なし」と診断されたわけですが

 

結果的には見落とし診断があったということですよね。
所属チームも「骨折は事故の影響で間違いない」という
コメントが発表されています。

 

なぜ桃田選手の眼窩底骨折は
見逃されてしまったのでしょうか?

 

眼窩底は見落としやすい部位?

この方の投稿を信じるならば眼窩底骨折は
見落とし診断をしやすい症状らしいのですが…

 

眼窩底はその名の通り眼球の底の骨ですので
診断にはCTスキャンで骨を診断することになるのですが

 

CTスキャンでの見落としが原因?

考えられるとしたら
CTスキャンでの画像で骨折を見落としてしまった
あるいは
その時点ではまだ骨折しておらず
(CTで判断できる状態ではなく)
練習中の動きが原因で状態が進行してしまった。
ということになりますが…

 

それにしても杜撰な検査だったのでは?
と思ってしまいますよね。

 

結局真相はその時に診断された
CT画像を見てみなければわからない事ですので
今後の報道を待つしかないですね。

 

責任は誰に?

 

見逃しをしたNTT東日本関東病院

この見逃し診断の責任。
一体誰にあるんでしょうか?
勿論検査を行ったNTT東日本関東病院に
大きな責任があるのは間違い無いでしょう。

 

所属チームにも責任の一端が

しかし、筆者としては所属チームにも
責任の一端はあるのではないかと思います。
事故から復帰までわずか20日間あまり。
世間でも少し復帰が早すぎるのでは?
との声がありましたよね。

 

桃田選手が早期の練習再開を望んだのかも
しれませんが、やはり早すぎるというのが
世間一般の意見だったように感じます。
復帰に焦る選手を冷静に判断し、静養期間を
設けるというのもチーム、監督の仕事なのでは
と感じてしまいますね。

 

今後同じような事が起きないように

どちらにせよ、こうなってしまってから
責任は誰だ、と騒いでも仕方がない事かもしれませんが
今後同じ事が起きないためにもしっかりと
詰めてほしい部分ではあると感じています。

 

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後遺症、競技への影響は?

 

心配なのがこの眼窩底骨折による後遺症。

 

眼窩底骨折には後遺症が残る可能性があるということです
複視ということに慣ればバドミントン競技を
している場合では無くなってしまいます。
そうでなくても、メンタル面への影響は
計り知れないでしょう。

 

ともかく今は競技に直接影響のある
後遺症が残っていないことを
祈るしかありませんね・・・

 

まとめ

 

何故検査で骨折が見逃されてしまったのか?
その責任は誰にあるのか?
現段階では情報が少なく、
後味の悪い結果になってしまいました。

 

4年に一度のオリンピック、桃田選手としても
焦る気持ちは大きいのでしょうが
治療に専念し、また1日でも早く競技シーンに
戻ってきてくれることを祈っています。

 

それでは、読んで頂きありがとうございました。

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