【コロナ】相談センターへの電話が繋がらないときの対処方法 [帰国者・接触者相談センター]

「新型コロナウイルスに感染しているのではないか」

と、体調に異変を感じた場合、まず電話相談する先は帰国者・接触者相談センターです。

ですが現在は相談者の数が多すぎて、電話が繋がらないときも多いよう。

 

  • 帰国者・接触者相談センターに電話するにはどうすればいい?
  • 帰国者・接触者相談センターにはどれぐらいで繋がる?
  • 帰国者・接触者相談センターに電話が繋がらなかった時の行動は?

 

調べてみました!

スポンサードリンク

帰国者・接触者相談センターに電話するには?

新型コロナウイルスに感染しているのではないか?と感じた時にまず電話する場所が「帰国者・接触者相談センター」です。

帰国者・接触者相談センターに電話できる条件は、

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合。

とのことです。

この条件を満たしていない場合は、もう少し様子を見てみましょう。

そして電話を受け付けている時間帯や電話番号は地域によって変わります。

帰国者・接触者相談センターにはどれぐらいで繋がる?

そんな帰国者・接触者相談センターは、現在はずっと電話回線が込み合っているようで、なかなかつながりません。

帰国者・接触者相談センターにはどれぐらいで電話が繋がるのでしょうか?

①120回目で繋がった

②30回目で繋がった

 

③100回以上かけても繋がらなかった

 

④30分掛け続けたら繋がった

どの方もかなり掛け続けたようです。

運のいい方だと30分ぐらいで繋がるようですが、だいたいの方は1時間以上かかるようですね。

体調が優れなくて不安なときに、こんなに電話が繋がらなかったら、焦ってしまいます。
どうしても繋がらない場合は受付時間を調べて、可能であれば深夜にかけてみるのもいいのではと思います。(受付時間は県によります。)

 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

帰国者・接触者相談センターに電話が繋がらなかった時の行動は?

では、何度かけても帰国者・接触者相談センターに電話が繋がらなかった時の対処法はどうしたらいいんでしょうか?

次にすべき行動をまとめてみました!

別の電話窓口を探して電話する

県によりますが、帰国者・接触者相談センター以外に、他の窓口がある場合があります。

例:大阪市在住

【帰国者・接触者相談センター[大阪市]】
番号:06-6647-0641
相談受付時間
土・日・祝日も終日対応

【府民向け健康相談窓口】
番号:06-6944-8197
相談受付時間
午前9時から午後6時まで(土・日・祝日も対応)

このように、相談することができる窓口が二つ用意されていることもあります。
急いで電話したいときは、帰国者・接触者相談センターではない方にかけてみるのも一つの手だと思います。

病院に電話で連絡してから診察してもらう

どうしても状態が悪くて電話が繋がるまでを待ってられない、という人は、急ぎで病院に行く必要がありますよね。

ですが新型コロナウイルスは周囲への感染リスクがあるので、連絡をせずに病院に行ってはいけません。

きちんと病院に電話で連絡してから向かうようにしましょう。

  • 病院までの移動手段に公共交通機関を利用しない
  • 周囲にうつさないためにマスクを着用

これを守るようにしてください。

「【コロナ】相談センターへの電話が繋がらないときの対処方法 」まとめ

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合。

この症状が出た時は、該当する地域の帰国者・接触者相談センターに電話しましょう。

帰国者・接触者センターの電話回線は混雑しており、早ければ30分、遅ければ1時間以上電話が繋がらない。

帰国者・接触者センターへ電話が繋がらないときは、県の保健所の他の用途が近い窓口に連絡するのも一つの手段。

帰国者・接触者センターへ電話が繋がらない上、症状が重症な人は、電話で連絡をしてから、感染拡大対策をして病院に行くべき。

 

ということがわかりました。

スポンサードリンク