Amazon物流「小田原センター」でコロナ感染者!荷物や宅配便は大丈夫?[神奈川県]

3月25日、アマゾンジャパンの神奈川県の物流拠点「小田原フルフィルメントセンター」で配送業をしていた男性が、

新型コロナウイルスに感染してしまったため、物流センターを一時機能停止していたことが報道されました。

Amazon勤務の感染男性はいつ感染したのでしょうか?

そして感染男性が配送していた荷物に菌が付着していて、それを受け取った人が感染…という恐れはあるのでしょうか?

調べてみました!

Amazon勤務の感染男性はいつから感染?

Amazon物流「小田原フルフィルメントセンター」によると、

24日午前に感染男性の親族から、

「病院でコロナウイルスの治療を受けており、感染男性は出勤できない」

と連絡が入り、24日午後から25日早朝まで物流機能を止めて施設内の消毒作業などを実施。

とのことで、24日正午にはすでにコロナウイルス感染で入院していたんですね。

ですので、潜伏期間も含めると、今月の1、2日にはコロナウイルスを保菌していた可能性があります。

Amazon勤務の感染男性が配送した荷物は大丈夫?

一番気になるのは感染男性が配送した荷物にコロナウイルスが付着しているのではないかという疑問。

調べてみたところ…

伝染性の新型コロナウイルスは宅配用ダンボール箱の上で少なくとも1日残存し、鉄やプラスチックの上ではさらに長く留まることができる。
(出典:https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1584273235/)

とのことで、配送用の段ボールでコロナウイルスが運ばれてくる可能性はあるみたいですね。

「小田原フルフィルメントセンター」は主に関東南部や東海地方の配送拠点だそうなので、該当地域の方は不安ですよね。

初歩的と思われるかもしれませんが、手洗いうがいを欠かさないようにして、ウイルスを体に取り込まないように気をつけましょう。

「小田原フルフィルメントセンター」機能停止で配送は大丈夫?

Amazonの物流拠点「小田原フルフィルメントセンター」は、

24日午後から25日早朝まで物流機能を止めて施設内の消毒作業などを実施。25日午前に業務を再開した。

とのことで、25日にはすでに消毒作業は終わっており、業務は再開しているようですね。

なので配送する荷物等に大きな遅れがでることはなさそうですね。

利用者としては何よりです。

「Amazon物流「小田原センター」でコロナ感染者!荷物や宅配便は大丈夫?[神奈川県]」まとめ

Amazon物流で働く感染者男性は24日にコロナウイルス感染が判明。

配送するダンボールには一定時間ウイルスが付着している可能性がある。

感染者が出た「小田原フルフィルメントセンター」は主に関東南部や東海地方の配送拠点である。

「小田原フルフィルメントセンター」は24日午後から25日早朝まで施設内の消毒を行い、すでに業務再開しているため、荷物が送れる等の問題が出る可能性は低い。

 

ということがわかりました。

 

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