加藤純一は躁病?躁うつ病との違いは?明石家さんまと同じ?西村博之が語る!

2019/08/09日に2ちゃんねる(現5ちゃんねる)創始者の西村博之さんが、

自身の放送で「加藤純一は躁病」と発言。

 

躁病とは?躁うつ病と何が違うの?

明石家さんまさんと同じ病気?

躁病は治る病気なの?

気になる情報を調べてみました!

 

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躁病とは?躁うつ病の違い!

躁病(そうびょう)とは、

気分が異常に高揚し、眠らなくても活発に活動する、次々にアイデアが浮かぶ、自分が偉大な人間だと感じられる、大きな買い物やギャンブルなどで散財するといったことがみられる病気。

現在は双極I型障害と呼ばれています。

 

加藤純一さんにはこの躁状態が慢性的に起こっているというのが博之さんの意見です。

 

躁うつ病(そううつびょう)とは、

ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態を一定期間ごとに繰り返します。

現在は双極性障害と呼ばれています。

 

つまり、加藤さんにはうつ病の鬱々しい気分や落ち込みが訪れず、気分が高揚した状態だけが異常なほど続いているんだと思われます。

加藤純一は躁病?

先程挙げた躁病の症状と加藤さんを比較してみると…

 

気分が異常に高揚し、眠らなくても活発に活動する?
配信中に気分が異常に高揚し、奇声を発しながら話し続けたり、ゲームが面白くてやめられず、40時間以上寝ずにぶっ続けて配信を行ったりしている。
次々にアイデアが浮かぶ?
配信中に突発的に常人には到底考え付かないような、物の例えや揶揄の言葉、企画等を思いつく。「チン狼」「睾丸の魚拓選手権」「ハネウマライダー選手権」「ウミガメの卵かなぁ!?」「俺の成長速度はタケノコをも凌駕する!!」など
自分を偉大な人間だと感じている?
小学生の頃の自分を神童と例え、以前も自らニコ生チャンピョンを名乗り、現在はインターネットヒーローを自称している。
大きな買い物やギャンブルなどで散財する癖がある?
大晦日に酔っぱらって、結婚資金として貯金していた150万円を、道端の黒人に「これで国に帰れよ~」と言いながら配って貯金をすべてはたいてしまったり、マカオにてギャンブルと風俗に明け暮れて一文無しで日本に帰ってきたり、現在も同棲しているキャバ嬢に月10万以上貢いでいたり、月の食費に40万以上費やしていたりする

 

症状が完全に一致するので、躁病で間違いないかと思われますね。

 

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明石家さんまも躁病!?

西村博之さんの見解によると、

 

 

ジミー大西さんが昔明石家さんまさんの付き人をやったとき、

ジミーさんは一日中ずっとさんまさんの話を聞き続け、睡眠時間はさんまさんと同じ3時間の生活を続けた結果、最後には頭がついていかなくなり、歩きながら電柱に頭をぶつけて倒れてしまった。

 

というエピソードがあったようです。

睡眠時間が極端に短く、気分が高揚し、ずっと高いテンションで話しているさんまさんの様子はまさしく躁病だと思われます。

 

躁病は治す必要はある?

躁病は通常なら数週間~数カ月で治る病気だと言われています。

 

しかし明石家さんまさんも加藤純一さんも、数カ月単位ではなく、何年も躁の状態から治っていないようなイメージを受けます。

 

しかも躁病の本人は躁病の自覚はなく、興奮状態になっており、なかなか治療に向かせるのは難しいのが現状です。

 

しかし、躁病の中でも他人に迷惑をかけるほど、周囲を顧みずに暴れる場合もありますが、

 

明石家さんまさんも加藤純一さんも、躁病ではありますが、他人に迷惑をかけたり、人が嫌がるような躁病であったりすることはありません。

 

したがって、加藤純一さんも明石家さんまさんも躁病を治す必要はない、ということになります。

 

そもそも、お二人ともテンションの高いトークで生計を立てていますから、躁病でなくなってしまうと仕事を失ってしまうと思います。

なので病気をうまく生かして生活している方、ということになりますね。

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まとめ

躁病と躁うつ病の違いは、

躁病はハイテンションで活動的な状態が続く病気であるが、

躁うつ病はハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態を一定期間ごとに繰り返す病気である。

 

加藤純一はほぼ間違いなく躁病である。

明石家さんまも西村博之いわく、躁病で間違いない。

 

加藤純一も明石家さんまも躁病を武器に生計を立てているタレント(純一はもどき)なので、躁病を治す必要はない!

 

ということがわかりました!

皆さんも気になったら加藤純一さんや躁病、躁うつ病について調べてみてくださいね。

 

※躁病、躁うつ病は日常生活に支障をきたす場合がほとんどなので、症状に該当する方はただちに病院に通院することをお勧めいたします。

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