香川県でヤバい条例が!?ネット・ゲーム依存症対策に、Twitterユーザーが反論

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香川県でありえない条例が!

香川県議会は子どものゲームやネット依存症対策として「ネット・ゲーム依存症対策条例」(仮称)を制定するにあたって、具体的な素案を公開しました。

・ゲームは平日1日60分まで

・土日や祝日、長期休暇を含めた休日は90分

・中学生以下は午後9時、高校生は午後10時以降ゲーム禁止

・オンラインゲームに時間制限

・18歳未満に適応

・2020年4月施行予定

香川県はゲームをプロスポーツ化する取り組みの「eスポーツ」に対しても、なぜか後ろ向きのコメントをしていた県ですが…

議員の誰かがネット・ゲームを毛嫌いしているのでしょうかね?(笑)

それにしても、依存症の対策にしては、非常に安直な条例である気がします。

禁止しただけで本当にネット・ゲーム依存症が治るのでしょうか?

実際に幼少期にネット・ゲーム・アニメなどを禁止されていた方の意見をツイッターで大量に見つけたので、ご紹介いたします!

 

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実際にネット・ゲームを禁止されていた方の意見

どの方も満場一致で、大人になってから反動がきてしまうよ!といった意見でした。

子どもの頃って禁止されればされるほど、興味が湧いてしまうんですよね。

(筆者も幼少期はテレビ・ゲーム禁止で勉強ばかりさせられていたため、勉強嫌いのテレビ大好きな大人になってしまいましたw)

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結論!

おそらく、条例で禁止したぐらいではネット・ゲーム依存症の改善は見られないだろうと思います。

一番の改善策はおそらく、屋外で遊べる場所を増やすこと。

最近は危険という理由で公園から遊具が消え、ボールを用いた遊びは”近所迷惑”という理由で禁止されています。

きっとネット・ゲーム以外にも娯楽の場があれば、依存症になることはないでしょう。

そういった場が今後増えていくといいですね!

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