東京事変ライブツアー開催の理由は?運営、主催者に批判!椎名林檎は何故自粛しない

新型コロナウイルスの感染拡大はとどまることをしらず
遂に政府から大規模イベントの自粛要請まで出る事態になっていますね。

 

 

それまでは公演を強行予定だったPerfumeやEXILEも
当日の数時間前に急遽公演の中止を発表するなど
国内のテーマパークや公共施設なども臨時休業

 

 

昨日2月27日には休校要請までが発表され
県立、府立の学校では大規模な休校が決定しています。

 

 

そんな事態を受けながらも2月27日
シンガーソングライターの椎名林檎さんがボーカルを務める
東京事変の公式ホームページにて2月29日から予定されている
ライブツアー、Live Tour 2020 『ニュースフラッシュ』13公演を予定通り開催するという意向が発表されました。

 

 

恐らくは主催者、運営、そして椎名林檎さんや東京事変の
メンバーにも批判や非難が殺到すると思われる状況で
椎名林檎さん、東京事変が自粛要請を受け入れず、
強行とも言える形でライブツアーの
開催に踏み切った理由は何なのでしょうか?

 

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なぜ東京事変はライブツアー開催を強行したのか?その理由は?

温めてきた閏年、閏日(2020.2.29)の活動再開(再生)をどうしても逃したくないから?

椎名林檎さんの東京事変は8年前の2012年閏年の閏日、
つまり2012年の2月29日にラストツアー「Bon Voyage」の
公演終了と共に活動を休止しました。
そしてその4年後、2016年、解散後初めて迎えた閏年に
椎名林檎さんのソロ曲“ジユーダム”が配信&リリース
されています。

 

 

そしてその年の紅白歌合戦にて2012年のラストツアーの
アンコールで演奏された「青春の瞬き」が東京事変フルメンバーで
紅白歌合戦という場で披露されました。

 

 

この時点で、東京事変ファンの間では「閏年は何かが起こる特別な年」という予感があり、今回の20202月29日に向けての
様々な予測、憶測が飛び出していたそうです。

 

 

そして解散から2度めの閏年、かつ東京オリンピックの開催年
でもある2020年に日付が変わった瞬間に公式ホームページにて
2月29日の東京事変再生「東京事変 Live Tour 2O2O ニュースフラッシュ」が発表された。

 

 

という事で、8年間、もしかしたらもっと長い間
バンドとして準備をして計画をして、色々なものを小出しにして、
温めに温めて来た閏年閏日(2020.2.29)の再生(活動再開)なんでしょうね。

 

 

バンドや椎名林檎さんの気持ちはめちゃくちゃわかります。
ビジネスで8年間も温めるなんてそれこそ社運をかけた
一大プロジェクトな訳ですから。

 

 

これを逃してしまったら今までの8年間は?
という事になってしまうし、下手をすれば
会社自体が傾いてしまう可能性すら出てきますよね…
しかも!今年は東京オリンピックの開催年。
こんなおいしい機会はもう二度とやってこないでしょう。

 

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椎名林檎は批判も非難も受け止める覚悟?

とは言え、ツアー強行に対する批判や非難の声が出るのは当然で、
東京事変、椎名林檎さんはその批判や非難、誹謗中傷も
すべて受け止める覚悟でツアーの開催強行を決定したのではないでしょうか。

 

 

正直、ライブの中止を決断した他アーティストのファンからの
批判、非難、叩き、誹謗中傷、あらゆるものが降りかかると思います。

 

 

それもまあ仕方がないのかな
自分の応援するアーティストは苦渋の決断で公演の中止を決断したのに、
何故東京事変だけはシレッとツアー開催してるの?
ってどうしても思っちゃいますよね。

 

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