NHKに所属する女子アナウンサー、稲井 清香(いない さやか)アナ。

ゆる信ワイド(NHK第一ラジオ)や知るしんなどへの出演でお馴染みですよね。
今回は稲井清香アナは女子校出身のお嬢様!プロフィールや彼氏情報もまとめた!
という事で、そんな稲井 清香アナの気になる情報をまとめました。
稲井 清香アナのwikiプロフィール
まずは稲井 清香アナのプロフィールを確認しておきましょう!

生年月日:2001年?月?日
年齢:23歳?
出身地:福岡県 生まれ
生育地:スペイン・埼玉県・東京都・神奈川県・兵庫県
最終学歴:上智大学法学部法律学科
血液型:調査中
身長:調査中
体重:調査中
カップサイズ:推定C~Dカップ
勤務局:NHK長野放送局
活動期間:1年
米、水菜、ラーメン、ハンバーグ
稲井 清香アナには嫌いな食べ物がないそうです。
食べることが大好きな稲井 清香アナは食レポも得意かもしれませんね。
歌うこと、料理(特に弁当に入れる卵焼き)、ピクニック、海外旅行、着付け。
特技:片手で卵を割ること(アルバイトで毎日120個の卵を割っていました)
歌う、散歩、映画を見る、人に会う、海外旅行
清井アナの趣味は海外旅行ですが、コロナ禍で始まった大学生活では旅に出ることができなかったそう。
ようやく念願がかなったのは、大学3年の2023年2月、大学のプログラムで訪問した北欧エストニアに海外渡航でした。
その後も夏休みの1か月間でアメリカの5都市をまわるなど、様々な土地に旅行していたようです。

「入学から卒業まで一つの地域にいられたのは大学だけ。高校まで、転校・引っ越しの多い生活でした。新たな環境に飛び込むのが得意です!」 https://www.nhk.or.jp/a-room/profile/007/73/
幼いころから引っ越しが多かったため、答えに窮するのが「出身地は?」という質問だそうです。
3~5年で環境が変わってきたため、新たな環境で様々な人や物事に出会うことが大好きになったとか。
その生育地は、スペイン・埼玉県・東京都・神奈川県・兵庫県と多彩です。
稲井 清香アナの経歴
稲井 清香アナは大学を卒業後、NHKに採用されました。
NHKアナウンサー新人研修で「企画書の書き方」を学んだ際、長野を訪れた際に面白いマンホールを発見したことをきっかけに身近な場所から防災を考えるリポートの案を検討したそうです。
同期間の絆を深めたのち、長野放送局に正式配属となりました。
2024年5月26日には「どーも、NHK」で新人アナウンサーのお披露目で登場します。
その自己紹介では
「ひとり旅では1日2万歩以上歩いてきました。この足で県内各地をまわり、信州の魅力をどどどど!っとお届けしていきます。」出典:https://www.nhk.jp/p/domonhk/ts/5LZJ7M6JJK/blog/bl/proNANxJqv/bp/pZyYkElPbZ/
という意気込みを話していました。
ラジオニュースの初鳴きは2024年5月30日です。
初鳴き直後の緊張がほぐれた一瞬の笑顔がNHK長野放送局のXに投稿されています。
【新人・稲井清香アナ✨】
今月、長野局に赴任した稲井清香(いない さやか)アナウンサー
きょう午後2時55分からのラジオニュースで初鳴き=デビューしました♪
長野県そして全国のみなさま、稲井アナをよろしくお願いします! pic.twitter.com/kkeZpRTcaa— NHK長野放送局🍎 (@nhk_nagano) May 30, 2024
稲井 清香アナテレビニュースデビューは2024年6月5日です。

初めての放送では反省点もあったようですが、経験を積んで次第に自然な表情で話ができているようです。
さらにその後「列島ニュース」にも初出演し、全国ニュースにデビューしました。
また、2024年8月からNHKラジオ第一「ゆる信ワイド」を担当し、視聴者から教えてもらった「信州お国自慢」を紹介しています。
さらに、「知るしん」のナレーションも担当しており、聞き取りやすい爽やかな声を披露しています。
初ロケはイブニング信州というニュース番組の「パンコレ」コーナーです。
緊張が残る笑顔に、視聴者も応援したくなってしまいます。

ショートカットが似合う爽やかな美人の稲井 清香アナですが、笑顔にはまだまだ新人らしいあどけなさも残り、すぐに人気急上昇しそうですね。
初々しい魅力があふれた稲井 清香アナを、心から応援したくなってしまします。
稲井 清香アナの同期
稲井 清香アナと同じ2024年度に入社したのは以下の方たちです。
- 石井 晶也(山口放送局)
- 寺井 巳央(大阪放送局)
- 田口 詩織(福島放送局)
- 山口 紗希(長崎放送局)
- 山下 大海(熊本放送局)
- 油原 さくら(佐賀放送局)
- 羽深 未奈乃(徳島放送局)
- 中山 真羽(松江放送局)
- 中林 彩乃(高松放送局)
- 戸﨑 悠斗(山形放送局)
- 鈴村 奈美(名古屋放送局)
今後の活躍が楽しみですね!
稲井 清香アナの大学はどこ?
稲井 清香アナの学歴も調査しました!
稲井 清香アナの出身大学:
稲井 清香アナは上智大学法学部法律学科を卒業されています。
大学式の入学式がコロナ禍によりなくなってしまったそうです。
しかし、大学在学中は学生有志団体「Gender Equality for Sophia(GES)」の共同代表を務め、上智大学にあるジェンダーの問題に取り組んでいらっしゃいました。
生理用品の無償設置や、大学におけるハラスメント報道に関する署名活動などを行い、上智大学の課題解決に取り組んでおられたようです。
この団体での活動が、稲井 清香アナの行動力と実行力を決定づけたといっても過言ではないと思います。
また、BuzzFeedJapanにもインターン生として2020年から、複数記事を書いていました。
【みんな頑張って偉い✨】大学生たちに「バイトの失敗談」を聞いたら、無性に励ましたくなった。https://t.co/i0RjixSjga
学生の多くが経験するアルバイト。一生懸命働いていても、失敗しちゃうこともあるよね🥺大学生から「バイト失敗談」を集めたら、皆も“やらかしてる”ってわかって元気が出た。 pic.twitter.com/ozGHaSKiGD
— BuzzFeed Japan (@BuzzFeedJapan) December 13, 2021
学生時代から、ニュースを伝える経験を積んでおられたようです。
また、2022年7月には、ラジオ番組文化放送「カラフルブーケ」にゲスト出演しています。
その中では、生理の悩みについて目をそらさない、すべての学生が安心できるキャンパスでありたい、という思いをラジオで語っていました。 出典:カラフルブーケ
当時からメディアに出るなど、アナウンサーとしての才能の片鱗が見えますね。
稲井 清香アナの出身高校:聖心女子学院高等科
稲井 清香アナの出身高校は聖心女子学院高等科です。
彼女が2年生の時に、国立成育医療研究センターのボランティアを行っていた記事がありました。
ロビーでこどもたちの写真の飾りつけ作業をした際は、季節の飾りつけも含めて全体のバランスに注意したそうです。
決して目立つ作業ではありませんが、来訪者の方から飾りが変わっていることを言われると、努力が報われたことに喜びを感じたとのことでした。
当時は感染症を懸念して、直接児童との交流はできませんでしたが、このような活動を通じて、自分にできることを着実に実行していったようです。
また、学校の生徒会展示の部屋の一角に、このボランティア体験の記録の展示をしたらしく、周囲への影響力の高さもうかがえます。
さらにこの記事の中には、
「来年の文化祭の時は生徒会長なので、もっと大きなスペースのブースにします。」
出典:https://kidsfam.or.jp/wp-content/uploads/2019/01/kidsfam20181202.pdf
と記載がありました。
この通りであれば、稲井 清香アナは女子高で生徒会長をしていたようで、人望がある方だと推測できます。
女子高時代から、自発的にボランティア活動していた稲井 清香アナの行動力は、今後のアナウンサーの仕事に生かされるに違いありません。
今後の活躍が楽しみですね!
稲井 清香アナは結婚してる?旦那や彼氏も気になる!
調べてみましたが、稲井清香アナに彼氏がいるかどうかの情報はありませんでした。
女子高出身の彼女は、もしかしたら出会いが少なかったのではないでしょうか。
しかし、ショートカットが似合う稲井清香アナは、女子高では同級生や後輩から人気だったかもしれませんね。
さらに調べてみましたが、結婚に関する情報も見当たりませんでした。
NHKに入社して約1年の稲井清香アナは、今はまだ仕事に慣れることに集中していると予想されます。
しかし、これほどの美人で人懐っこい笑顔の稲井清香アナですから、誰からも魅力的に映るでしょう。
ジェンダー問題にも精力的に活動していた彼女ですから、パートナーに対する意識も高そうです。
どのような人が、稲井清香アナの心を射止めるのか、これから楽しみですね。
まとめ
今回は稲井清香アナは女子校出身のお嬢様!プロフィールや彼氏情報もまとめた!/nhk
という事で、NHK長野放送局の稲井 清香アナについてまとめました。
- 稲井 清香アナの出身高校は聖心女子学院高等科
- 稲井 清香アナの出身大学は上智大学法学部法律学科
- 稲井 清香アナの結婚情報は現在はなし
- 稲井 清香アナは大学時代ジェンダー平等推進活動団体の共同代表
- 稲井 清香アナは女子高時代ボランティア活動をしていた
それでは、読んで頂きありがとうございました。