ヒロアカ炎上でアニメや連載の打ち切りは大丈夫?ファンに出来ることは?

週刊少年ジャンプで連載中の「僕のヒーローアカデミア」がSNS上で大炎上しています。

 

TVアニメも放映中の人気漫画とあって、今後の状況が心配になりますよね。

 

今回はヒロアカ炎上の理由やアニメ、連載の打ち切りはどうなるのか?ファンとして出来ることは何があるのか?等考えてみました。

 

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炎上理由を軽く説明

 

そもそもの炎上理由に関してはもう知っている方も追われると思うので軽く説明すると
事の発端は今週のジャンプで名前が明かされた「志賀丸太」という名前のキャラ

 

この丸太という名前、第2次世界大戦期に人体実験を繰り返していたとされる731部隊が

 

実験に使われる被験者を呼ぶ際の「丸太(マルタ)」を想起させると韓国の人達が主張。

 

731部隊とは?第2次世界大戦期に細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発を行っていた機関。人体実験や、生物兵器の実戦的使用を行っていたと言われている。

 

しかもこのキャラが作中で人体実験しまくりの悪役キャラだということもあり。

 

なぜ加害者であるキャラクターに「マルタ」という被害者を連想させる名前をつけたんだ?

 

侮辱してんじゃねーぞジャパニーズは俺たちを挑発してんのか!?

 

と韓国の人達がブチ切れたというのが事の経緯。

 

それに対し作者の堀越耕平氏は以下のように謝罪

今後は志賀丸太の名前を差し替えるということで事の収拾を図ったわけだが…

 

連載やアニメの打ち切りは大丈夫?

 

正直心配になるのがこの点。

 

名前差し替えるから許してにゃん♪

 

って言ったからって「はいそうですか」と事が収まるような人達ではないんですよね。

 

SNSではヒロアカを打ち切れという声

というか、むしろ名前変更の意向を示したことで弱みを掴んだとばかりに

 

名前を差し替えるという事は非を認めたって事だ!

だったら連載も放映中のアニメも即打ち切りやろ!

 

って騒ぎ立てるのは想像に難くないですよね。

 

現に名前の差し替えを発表してからも韓国での炎上は収まらず

 

鎮火のつもりが火をくべてしまったような結果になってしまっている状況です。

 

ヒカルの碁事件を思い出す…
出典:https://chomanga.org/

以前にヒカルの碁という人気漫画が今より遥かに些細な出来事ですが

 

韓国での批判が原因で打ち切りに追い込まれたという噂もあります。

 

毎週楽しみにヒロアカを読んでいる身としては打ち切りなんて勘弁してよって感じですよね。

 

そんな事にならないためにファンとして出来ることってあるんでしょうか?

 

僕たちヒロアカファンに出来ることはあるのか?

やっぱりファンの声を出版社に、テレビ局に、そして世界中に届けることが重要だと思います。

 


こういったSNSのつぶやきだけでなく、ファンレターや署名といった書面で声を上げるというのは大事なことかなと。

 

これだけのファンが待っているって事を示せば、アニメや連載の打ち切りと言った最悪の事態は避けられるのではないでしょうか。

 

僕も勿論声を上げるし、ジャンプのアンケも書きますよ!

 

ちゃんとした完結を読みたいもん!

 

という事でヒロアカファンの皆様、頑張りましょう。

 

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韓国の主張は正当?

 

で最後に、今回韓国の人達が行っている主張は正当なのか?って話なんですけど。

 

結局よくわからないですよね。

 

ただやっぱり堀越先生のネーミングは迂闊だったのかな、って思いますね。

 

731部隊が人体実験を行っていたのかどうかはともかく、そういう機関があって

 

被験者をマルタと読んでいましたよ、っていう資料、文献が残ってるのにその名前つけちゃ駄目でしょ、とは思う。

 

韓国の人達は日本人の事が大嫌いなんだから、隙を見せたらそりゃ刺されますよね、って感じ。

 

なので主張が正当化どうかはともかく、やっぱり迂闊な行動を取った事は反省すべきなのかなと思います。

 

とは言え、それで連載やアニメが打ち切られるほど酷い事をしたとは全く思ってませんけどね。

 

まとめ

 

今回はヒロアカの炎上問題について記事を書かせていただきました。

まとめると

 

 

・ヒロアカ炎上はマッドサイエンティストキャラの「丸太(マルタ)」という名前が原因

・韓国の人達はSNSで連載の打ち切りを求めている

・ファンに出来ることは「声」を色々な形で出版社、テレビ局に伝える事

・今回の韓国人の主張は、正しいかどうかはわからないけど、堀越先生は少し迂闊だった

 

 

ですね。とりあえずヒカ碁の時のような後味の悪い最後にならない事だけを願っています。

それでは、読んで頂きありがとうございました。

 

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