「不急不要の集まりを避けて」歓送迎会、飲み会中止でラッキー!と喜ぶ人多数

新型コロナウイルスの感染が
拡大する中、政府は不急不要の
外出、集まりをを控えるように
呼びかけています。

 16日に開かれた政府の専門家会議。座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は会見で、何が不要不急の用事にあたるのか、と問われ「新年会を行うとか、送別会を行うとか、そういったところには当てはまる」と答えた。引用記事:https://www.asahi.com/

これに対し歓送迎会などの
飲み会が中止になるならラッキー!
と喜ぶ人が多いのだとか。

 

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飲み会、歓送迎会は必要?

会社や学校、その他様々な組織に置いて
重要視されている飲みニケーション。

お酒を飲みながら会話をする事によって
今まで距離を置いていた人や、話しかけづらい
と思っていた人と打ち解ける事が出来たり、
「腹を割って」話す事でより親密な関係を
築けると言うことで今でも日本社会に
置いては重要視されていますよね。

 

確かに、お酒を飲むことによって
リラックスしたり、普段は言えない
ような事を話せたりとメリットは
数多く存在します。

そして会社の飲み会にでの
一番のメリットは上司との
接点でしょう。

会社では接点の無い上司や
普段は絡みづらい上司と酒の力で
打ち解けた!
という人も少なく無いのでは?

部門が違えば会社内で話す機会
そのものもないですよね。
(会社にもよりますが)
新入社員であるならなおさらです。

そして上司の立場からしても
部下の疑問、本音、不満を直接
聞く事が出来る貴重な機会であると
同時にその人自身の人となりを
知ることが出来る機会でもあります。

 

そんな理由から特に新人の内は
必須とされて来た飲み会。

 

しかし、良いことばかりでは無いのも
事実ですよね。

 

酒に酔った上司、先輩からの
パワハラやセクハラ行為や
そもそも上司の相手をしたくない、
仕事以外で会社の人間の顔を見たくない
なんて言う人も。

 

「飲み会がない」事が大きなメリット
として紹介される企業まで出てくるほどには
飲みニケーションに反発する人が増えて
来ているんでしょうね。

 

どちらにせよ、感染が広がる中で
行われる飲み会は「不要不急」
の行いであることは間違いないでしょう。

 

組織内で感染が拡大したら
それこそ組織が傾いちゃいますからね。

 

「不要不急の外出は控えて」

ひきこもり最強!

今回の「不要不急」の外出を
控えてという政府の呼びかけは
飲み会に否定的な人達にとっては
正に渡りに船!

・歓送迎会めんどくさいと思ってたから無くなるとうれしい

・ひきこもり最強!

などの声が。
確かに今回のようなウイルス性
の感染症が感染が拡大している
状況では「ひきこもり最強」
なのは間違いないですよね(笑)

 

人との接触を避けることが
感染を避ける一番の手段と
言われてますから。

 

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無頓着な企業も多い?

しかし、こんな状況でも
無頓着な組織、企業というものは
存在するらしく、

 

 

うーん、必要以上に騒ぐ必要は
無いとは思いますが、
こんな時期にリスクを犯してまで
「飲み会」を開くというのは
ちょっと理解できないですよね。

 

警戒レベルを引き上げて
企業に対して強制力をもたせるべき
と言う意見も数多く出ています。

 

とはいっても現在の状況で
飲み会も外出も禁止!などと
言う措置は流石に取れないですよね。

 

僕達に出来ることは個人レベルで
警戒し、適切な予防、対策を行う
事だけ7日も知れませんね。

 

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