[新型コロナ]オーバーシュートとはどういう意味?大阪・兵庫で注意!

新型コロナウイルスの専門家によると、国内感染者が都市部を中心に増えており、

「今後、感染源が分からない患者が継続的に増加し全国に拡大すれば、どこかの地域を発端としてオーバーシュートを伴う大規模流行につながりかねない」

という提言がなされました。

この中でも気になるのはオーバーシュートという言葉。

“クラスター感染”だの、”オーバーシュート”だの、いきなり横文字が混ざると嫌になりますよね。

なので今回はオーバーシュートとはどういったものなのか、解説していこうと思います。

 

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新型コロナにおけるオーバーシュートとは?

まずオーバーシュートとは、
証券の用語で、価格に行き過ぎた過度な変動が起こることを呼ぶようです。

コロナウイルスにおいてもこの意味は遠くなく、
コロナウイルスがどこかの地域を発端として、爆発的に感染拡大することオーバーシュートと呼ぶようです。

短期間でめちゃくちゃ増えたり減ったりすることを、オーバーシュートと呼ぶようですね。

現在はなんとかオーバーシュートが起こっていませんが、対策を取らねば、いつオーバーシュートが起こってもおかしくない状態だそうです。

特に急速に感染拡大している地域は大阪府と兵庫県

大阪では””クラスター感染””と呼ばれるライブハウス等での””集団感染””が起こったため、感染者が多いんですね。

クラスター感染が起こったライブハウスの詳細

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大阪・兵庫でオーバーシュートが起こる可能性が高い?

大阪府・兵庫県では今一番オーバーシュートが起こる可能性が高いんですね。

これを防ぐために大阪府の吉村知事、兵庫県の井戸知事は、

3月20日から22日まで3連休、大阪府民や兵庫県民に、大阪府と兵庫県の間の不要不急の往来を控えるように。という呼びかけをしているようですね。

理由としては、

「全国的にも感染者が増えている中で、特に兵庫県は1人の感染者が2次感染者を生み出す平均値が1を超えている。
爆発的な感染がいつ起きてもおかしくない大阪は1を超えていないが、感染者が増えていて警戒しないといけない状況だ。
国の試算では大阪と兵庫で次の7日間で感染者が586人となる。さらに次の7日間で3374人となり重症者は227人となっている。
これは最悪、急速に感染が拡大すればこうなるという試算結果だ。
この事態を重く受け止め、20日からの3連休、往来を控えていただきたい」

対策を取らないと、今後二週間で感染者が3374にまで膨れ上がり、オーバーシュートが起こるという試算がなされたようですね。

そのために三連休は不要不急の外出を控えるように、ということでした。

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専門家もこの判断には妥当と見解を示しているようです。

実際に何事もなく生活していると、コロナウイルス感染にあまり危機感が湧かなかったので、
こうやって事態の深刻さを説明してくれたのはとても有難いです。
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「[新型コロナ]オーバーシュートとはどういう意味?大阪・兵庫で注意!」まとめ

オーバーシュートとは、証券の用語では、価格に行き過ぎた過度な変動が起こること。

そして今回の新型コロナウイルス問題においては、コロナウイルスがどこかの地域を発端として、爆発的に感染拡大することを呼ぶようですね。

オーバーシュートが起こる可能性が高い都道府県は大阪府・兵庫県で、

吉村知事、井戸知事は「3月20日から22日まで3連休、大阪府民や兵庫県民に、大阪府と兵庫県の間の不要不急の往来を控えるように。」と呼び掛けている。

 

ということがわかりました。

 

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